コウモリうみへいく

  • 徳間書店 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627546

みんなの感想まとめ

夜行性のコウモリたちが満月の夜に海水浴を楽しむ様子が描かれた物語は、可愛らしいキャラクターたちと共に、子どもたちの想像力をかき立てます。表紙のインパクトや、マシュマロに虫の足が刺さっているユニークなデ...

感想・レビュー・書評

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  • 可愛い★
    でも、朝って長いよね(笑)
    ながく寝ているのかな?
    それも逆にすごい☺️
    夜ふかしした事ないなー(しちゃだめだよ笑)

  • ムシマロォ…

  • マシュマロに虫の足が刺さっている表紙にインパクトがあったのか図書館で長男が借りたいと言ってきた。
    夜行性のコウモリたちの夜の海水浴。「つきやけどめ」にはなるほど!と思った。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストに14週わたってラクインしたらしい。

  • 6:0

  • 虫の足のマシュマロとかきもちわるかった。

  • 息子7歳0ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム◯
    その他

    コウモリたちの夜の遠足。
    もちろん空想上のものがたりだけれど、本当にコウモリたちが遊んでいるよう。
    「ムシマロ」怖いなあ。

  • コウモリたちらしい海水浴ぶりがとても面白いです。

  • とってもステキな絵本。コウモリという題材はちょっと怖かったり、不気味だったりするのかもしれないけど、だからこその素材の活かし方がチャーミング。コウモリの生態をちゃんと活かしたアクティビティーの数々がどれも楽しそうだし、随所にシャレも効いてる。何より絵がとてもキレイ!細かいところまで見て楽しめるから、子どもも隅々まで見てた。先に出ていた「としょかんへいく」の方もぜひ読みたい。

  • 「コウモリ図書館へいく」の続編。
    今度は海へ。

    リアルな描写。
    他の種類のコウモリたちもいて楽しそう。

  • コウモリたちが海にいって一晩遊ぶというお話です。
    結構描写的な絵なので怖がるかなとも思ったのですが、面白く感じてくれたようでよかった。

  • 2011年11月24日

    <BATS AT THE BEACH>
      
    カバーデザイン/鳥井和昌
    カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美

  • コウモリくんたちのおやつは…すごいよ!
    もうすぐ新作登場らしい。

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著者プロフィール

アメリカの絵本作家。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーに掲載された『コウモリうみへいく』『コウモリとしょかんへいく』ほか、『クマさんのいえへいかなくちゃ!』『よくばりなカササギ』などの絵本が紹介されている。『フォックスさんの にわ』は、2019年のコールデコット賞オナーブック(次点作)。

「2019年 『フォックスさんの にわ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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