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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627607
みんなの感想まとめ
テーマは、ヒマラヤの聖者たちの智慧と瞑想を通じて自己を見つめ直すことの重要性です。作品を通じて、著者の深い愛情が伝わり、読者はヒマラヤ聖者に対する親近感を抱くようになります。超人的な存在であるはずの聖...
感想・レビュー・書評
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ヒマラヤ聖者とはなんとも崇高な感じで近寄り難いはずなのに、
読み進めていくうちに、
親近感が湧いてしまった。
超人的なことばかりのはずなのに。。なんでだろう。
ヒマラヤってものすごく自然が厳しいはずなのに、
楽しそう?かも。。
瞑想って、
本来の自分に出会うって楽しいことかもって。
瞑想に興味津々☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とっても好きな本で、どういう本と説明するのは申し訳ない感じですが、多くの人に読んでというか体験して欲しいです。 似たような印象に思えてしまう本の中から、何か自分に刺激となる新しい内容、自分に都合が良いものを探してませんでしたか。 真理は、どっしりといつも誰にとっても変わらない大きいものであること。簡単に言ったら同じことを言っているように聞こえるかも。でも読めても、心で理解をさせてくれるヒビク”ことば”には違いがあると、頭ではなく体験させてくれると思います。そっか~、なんか解ってきた感じがするぅ、みたいな。
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とても読みやすい本でした。真理がわかりやすい言葉で書かれています。そうなのか、なるほどな~と感じることばかりで、すぐに読めます。
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ヒマラヤの叡智を惜しみなく、そして事細かにわかりやすい言葉で綴られた、至極の一冊です。
心理の道を進むためのこまやかな道しるべとも言えるのではないでしょうか。
このような本が一般の私にも読ませていただける事に感謝いたします。 -
著者ヨグマタの言葉と1ページ目のダライラマ14世のメッセージは表現は違うものの、同じ事を示しており、真理はひとつなのだと実感しました。ヒマラヤの山奥で受け継がれてきたヒマラヤ聖者の叡智そして伝統の香りを感じながらじっくりと読んでいきたい一冊。
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「真の幸福になるため、さとるためのヒマラヤの教えは、
心に ああしろ、 こうしろということではなく、
自分で気づいていくのです。」
「こうあるべき」 だとか、
「頑張らなくてはいけない」 とか
いつも自分に負荷をかけていました。
なんだかしんどくて、
でも
変わりたくて
「頑張って」いました。
そんな時に
この本に、出会いました。
泣きました
「あなたは あなた自身でしか ありえない」
この言葉に泣きました。
変わりたくて
自分を否定していたわたし
でも
その「わたし」が
ふうわりと
うけいれられたのが
分かったからです。
「わたし」が「わたし」を受け入れることから
すべてが始まりました。
それを
教えてくれたのが
この本でした。
1年後
著者と出会いました。
「愛を受け取ってね」
そう言葉をいただきました。
今、マントラを授かり、日々瞑想しています。
大切な出会いをくれた
一冊です。 -
自分の思考や感情、身体への気づきの重要性が説かれていました。仏教の教えについては書かれていますが、現実生活に活かせる、もう少し突っ込んだ内容であれば良かったかなと思いました。
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日本人覚者として有名なヨグマタさんの本。
正直、あたりさわり無い内容でイマイチだった。
ほかの著書も読もうと思ってたが、どうしよっか★ -
ヨグマタ相川圭子さんの数ある本の中で特に好きな本。
悟りの入門書としても最適。 -
新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:126.6//A25
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客観的・科学的思考が重視される現代だが、時には立ち止まって内省を深める時間も必要かもしれない。瞑想はその手段、という理解だろうか。
その過程で、「自分自身を愛すること」(31頁)から始まり、「心を空にすること」(50頁)、「まず自分にとっていい人であること」(73頁)等といった心がけが重要になってくる。
そこら辺はいいのだが、インド哲学?用語やカタカナ英語が多用される部分では、一気に宗教的な胡散臭さが出てきてしまう。カルマだのサットヴァだのディクシャだのといった概念には興味が持てなかった。
抽象的に「最近の社会は混乱や事件が多発している!かつては…」と主張するような文句も至極ありきたり。
とはいえ、普段読んでいる本とは毛色が違う本を読むのも悪くはない。
冒頭にダライ・ラマ14世からの推薦の言葉があったのは驚いた。
「科学は外から謎を解こうとします。瞑想は内側からの発見の旅です。」(30頁)
「瞑想をせずにそのままの状態でいると、あれもこれも、すべてが大事で必要なものに思えてきます。そうすると、やることがあまりにも多すぎて、どこから手をつけてよいかわからなくなってしまうのです。そのうちに自分でもうんざりしてきて、いっそのこと何もかも投げ出してしまおうかという気になります。」(159頁)
「たとえこの人は嫌いだと思っても、とりあえずそのまま受け入れるのです。……仕事にしても同じです。」(160頁)
「あるがまま、そのまま特別なことをせず、受け入れるという最初のステップがあります。」(184頁) -
なるほどと思わされ、今までの生き方を振り返り見つめ直す機会にできる良書。
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あんまりこのヨガマタに興味がわかなかった
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ヨグマタ相川圭子の作品
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