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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198627744
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
魅力的な魔法の冒険が展開される物語で、主人公の女の子が手にした魔法のぼうしを通じて、不思議な世界に飛び込む様子が描かれています。特に、小学2、3年生の子供たちが初めて一人で長い本を読むのにぴったりな内...
感想・レビュー・書評
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予想していたよりも、すごく面白い展開で、ワクワクして読めた。
小学2、3年生で、初めて一人で長い本を読む、というのにぴったり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絶対に魔法使いじゃないはずのルル。それなのに、ある日、魔法のぼうしを手に入れると…!?
短い中にもワクワクとハラハラがちりばめられた、楽しく読める魔法の本でした!
ただ、腑に落ちないというか、「なんでこれってこうだったの?」という疑問が1つ解消されずに終わってしまったのが気になります。 -
帽子のなかにある世界がかわいかった
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親の責任重大ですよ。
何を勝手に消えてしまっているんですか。
でも、いつジュニア君はそちらに移動したのだろう。
どうやって?
お父さんの力?
そしてそこに放置して自分たちは消えた?
親の責任重大ですよ…。 -
感想画・中学年
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<魔法が使えるマジック一族>では、いつもひとつの世代にひとりだけ、本物の魔法使いが生まれる。魔法使いのはずがない拾われっ子のルルが、この夏、おじさんのマジックショーの旅について行くことになりました。簡単な手品でさえできなかったルルが、シルクハットの帽子をかぶると不思議!帽子からうさびを出すマジック以外は手品を失敗しなくなりました。ある日、帽子の中から帰ってこなくなった犬のコッチョを心配し、ルルは帽子の中に入ります。外では帽子が大変なことになり…
挿絵がかわいくて好きです。外の世界と帽子の中の世界が交互に描かれ、先が気になり物語の世界に引き込まれていきます。そして、ルルと帽子の関係など謎な部分もあって素敵なお話でした。 -
一族の同じ世代に一人、本物の魔法使いが生まれるという
マジシャンの一家にもらわれて育ったルル。
ルルには魔法使いになる可能性はなかったけれど、
おじさんのマジックショーのお手伝いを
させてもらえることになって、とても嬉しかった。
おじさんの衣装箱の中から見つけた
黒いシルクハットをかぶってマジックをしてみると、
不思議なことに今までできなかったマジックが、
スラスラと簡単にできてしまった。
おまけに呪文を唱えると、中からいろんなものが出てくるのだ。
この魔法のぼうしをショーで見たイタズラ好きの少年アールは、
お姉ちゃんをおどろかすのに使ってみたくなって、ぼうしを手に入れようと思った。
魔法のぼうしの中に入っちゃったルルと、アールのイタズラがリンクして、
不思議な冒険が始まります。
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