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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628079
みんなの感想まとめ
警察小説の枠を超えた深いテーマが描かれる作品で、再捜査を通じて広がる闇と、引き離された刑事たちの必死の反撃が力強く表現されています。登場人物の描写が丁寧で、読者は彼らに共感しやすいです。物語は虚しさや...
感想・レビュー・書評
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警察小説の枠に囚われない警察小説!?
この人の作品は人がよく死ぬ、と聞いていたがこれ程とは。警視庁捜査一課に持ち込まれた再捜査から広がる闇。引き離された刑事たちの必死の反撃が力強く書かれる。登場人物もしっかり書き込まれて共感出来た。ラストは普通の警察小説とは異なり、他の作品への興味を惹かれる。 -
この虚しさとやるせなさはどこへもっていけばいいのだろう。
大義のためのあれですか。
これ、先に続くためのステップだよね?このままじゃうかばれない。 -
3.0 ちょっとラストが、、、そんな理由であんなに人が死ぬ?というリアリティーがあまり感じられなかったのが減点です。
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いつもの誉田節。何も考えず読む。
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面白かったです。
一気読みでした。
男の切なさ。。。。。 -
ひょんなことから再捜査が始まった殺人事件。
被害者は実は殺される前に強盗未遂に合っていた事がわかり、無事に強盗未遂犯を逮捕し、殺人の捜査に繋げようと捜査を続ける。
事件もあと少しで終了というときに、捜査を担当していた堀田班のメンバーは理不尽な形で全員が異動させられ、バラバラに。
理不尽な形での解散を気にしながらも勤務を続ける津原に、強盗未遂の裁判の様子を伝えてきた元堀田班のメンバーである小沢と、時計を巻き戻し再捜査し始めると見えてきた闇…
誉田作品ならではのスピード感でサクサク読めます。これがとある作品と繋がります。 -
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さくさく読めました。
終盤しっくりこなかった。 -
うん
たくさん死んだなあ
全体にちょっと弱いなあ -
人がたくさん死んだ。
やるせない。 -
初期の作品なのかなあ。まだ完成されてない感じ。
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真実に進むにつれて続く死が、何とも言えず辛いなぁ、と。
でももう途中では止められないスピード感に乗せられるまま、読むのが遅い私でも驚くほどのスピードで読了でした。
主人公が最後、人間としては悪い方へと転がっていくけど、私的にはアリな展開。
というよりそれくらいまで落ちないとどうにも落とし前がつけられないほどの暗い展開、、、
でも読後感は悪くない、不思議な作品、面白かったです。 -
迷宮入りになりかけたある事件を、警視庁捜査一課特捜一係堀田班の刑事達が再捜査にあたる。それが次々に起こる殺人の引き金であった。途中余りにもやり過ぎという違和感が出るが、それは結末に近づくにつれ見事に解消する。そしてそれらの犯行の動機はとてつもないものであった。なかなか面白いといっては語弊があるが事の成り行きが気になって仕方が無い小説です。家族のような堀田班の結末が心残りですが・・・
著者プロフィール
誉田哲也の作品
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