中国が世界を思いどおりに動かす日 不機嫌な中国

  • 徳間書店 (2009年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628109

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑な国際情勢と中国の未来についての洞察が詰まった作品であり、特に中国の社会構造や経済の現状に対する鋭い分析が特徴です。読者は、中国の歴史や文化に対する理解を深めることができる一方で、内容が難解である...

感想・レビュー・書評

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  • これも読めなかった~!思った本と違った「へ?」っていう感じで手が止まってしまった。中国がこれからどうなるか、明らかに中国人に向けて書いてる。しかも西って何?ここらへん、大陸のことが分からない島国生まれだわ。勉強が足りないこともありますし。書いてることもよくわからん。読める人は読めるでしょうけど、稚拙な私は読めない。またいつか、歴史学んだあとに再読できたら。なんだか読めたらおもしろそうなんだが。

  • ●イースター島文明は、石像を立てる為に木を伐採する必要があり、結果、漁に出る舟が作れなくなった事が滅亡に繋がった。
    ●神舟に喝采したが、汚染ミルク問題で失望。
    ●外圧が無ければ、種は滅ぶ。
    ●我々の短期目標はベルトを奪うこと、長期目標は資本主義というリングを破壊すること
    ●ある者はいう、『今の制度は有史以来ベストではないか』。しかし、河北炭鉱爆発、汚染ミルク、深せん女児わいせつなど暗い要素あり。
    ●昨今一部の不動産業者はやくざを雇って多額の利益を獲得
    ●あるTV番組で米中高校生が対決、権力、金、真理、知性、美から2つ選択、米は全員真理と知性、中国はほぼ全員権力と金。
    ●チベットでごたごた言うなら奪いにこい、西洋人がアメリカ、オセアニア、アフリカから手を引けば返す
    ●東北の金持ちは大連に集中。ハルビンは軍需の拠点になれ
    ●中国は日本のようにはなれない。心地よい農業社会が染込んでいて、かつ工業化しようとした矢先、西洋に虐げられた。
    ●四川地震のときに、何故ヘリする自主開発できないのか悟った
    ●中国にローエンド製品を生産させることで利潤をあげ、かつ中国の利潤も金融商品でめしあげようとしている
    ●産業の移転や、金融商品が中国の貧富の差を生んだ
    ●国内には人権、国外には民族の権利を
    ●そもそも金融市場の意義とはギャンブルではなく、実体経済の資源配分を効率化すること
    ●債権国である事、生産能力過剰である事から80年前の米国と似ている。輸出市場の不振の際にはルーズベルト式が有効
    ●現在多くの家はアメリカ式の大きな窓タイプだが、熱伝導性より、よりエアコンの必要性が高まる結果
    ●同じ米軍による強姦事件でも、日本では死刑、中国では無罪放免
    ●日本人と一緒にいれば気分は半分皇帝になる(戦時)
    ●中国風ポップとは西洋ではなく、日本に源流がある
    ●走り続けるのはどうか。マルクスの”美の法則に従う”
    ●エリートによる国家管理は効率的。私利私欲に走らずいかに内部で競争させるか

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