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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628116
みんなの感想まとめ
アルバイトを通じて、企業がどのように人材を活用し、成功を収めているかに焦点を当てた一冊です。著者は、セブンイレブンや東京ディズニーランド、リクルートなど、身近な企業の事例を通じて、アルバイトが持つ可能...
感想・レビュー・書評
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セブンイレブン・カクヤス・109・リクルート・ローソンなどなどなじみのお店が並びます。月商5百万円のバイトとは・・。やる気をださせるためのコツが満載の本。バイトと一口に言っても、ただの雇用形態の違いだけのようです。
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行きつけのブックオフにて半額セールで購入。勝手に尊敬している著者の視点と、TDLの立ち上げに感動した。オリランが就職希望ランキングで上位なんも納得やな。
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タイトルのとおり、金銭的なインセンティブの低いアルバイトでも重要な戦力として活用している企業を紹介し、その仕組みを探っている。
・セブンイレブン 仮説-実行-検証サイクルとそれを支える仕組み
・東京ディスニーランド
・リクルート トップとアポ あこがれの先輩 口承によるテクニックの伝授と蓄積
・カクヤス トップの性格、人格
・新聞販売店 クリスマスプレゼント その日の最も良かった点とうまくいかなかった点(日報)
・ローソン 首都圏一のおでん -
「強い会社には仕事を楽しくする『仕組み』がある!」というが、
ここでの仕組みは・・・
”人のエネルギー”
そして、私が人のパワーの源にあると一貫して読み取ったものは
"喜”というエネルギーである。
それは、誰にでもあって、
でも誰でもが爆発させていないエネルギーかもしれない。
そうです。
この本を読むと人のエネルギーは"爆発"するものなのだということを感じてしまう。
そして、その爆発には
その人に関わる"起爆"となる人やコトがあるといいように思う。
本書では、
その起爆にまつわるストーリーと共に、
その仕組みがあるということはどういうことなのか?
実際に何が起こるのか?という起爆された現場を
大塚さんのレポートでつづっている。
だから、とてもストレート。
また、各章ごとに「本章のまとめ」があって、
キーワードがあるので心と頭に残りやすい書き方になっている。
最後に、
大塚さんがこの本にこめた思いをあとがきからお伝えしたいと思います。
『先日、父親の命日に実家の母に電話をかけた。
そこで、父がなくなってもう36年になるんだねぇと、
毎年お決まりの話になった。
いつもと違うのは78歳になったは母が、
「それこそ、人生そのものがあっという間で、
人は一体何のために生きるのかがわからなくなった」
という、それはそれは重いコメントを返してきたことだ。
息子にそんな難解なテーマを投げられても困るのだが、
話は「何のために働くのか」
「何が幸せか」におよび、
「五万、六万円の宿に泊まっても満足できずに文句ばかりいう人がいる中で、
おにぎりだけもって出かけて、
いやぁ、今日はいい景色が堪能できて本当に楽しかったねと満足できる人もいる」
という結論に落ち着いた。
仕事も同じようなものに思えて仕方がない。
1000万円近い収入をもらいながら、
会社や職場の文句ばかり言う人もいれば、
300万円にも満たない収入ながらに常に顧客に喜ばれることを智恵を絞り、
職場を今以上に働きやすくするために熱くなる者もいる。
・・・・中略・・・・
読者の皆さんが
私同様にこれらのエピソードを通じて、
元気を取り戻し、
自信を取り戻してくれることを
祈念し筆をおきたい
・・・・中略・・・・』
私は大塚さんが届けようとしている
”自分の幸せを知ることの喜び”に大いに共感する。
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