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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628550
みんなの感想まとめ
テーマは、無言の力や感情の表現であり、絵が物語の核心を伝えています。言葉を持たない子供が発する「やめて!」という一言が、物語の転機を生み出し、深い感慨を呼び起こします。絵本を通じて、読者は自らの感情や...
感想・レビュー・書評
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絵が全てを物語っている。
やめて!より、原文のままのノー!の方が強さを感じる。 -
基本的には言葉はない。なにもいわない子供が発した「やめて!」そこから物語は好転する。
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作品の中に文字は「やめて!」だけ。
大人は戦争をしたりしているのに、子どもには人を殴ってはいけないと言う。 -
これは、なんと力強い絵本か。
前半の不穏で圧迫感のある空気感。
下向き加減でずんずん歩いていく少年の内に溜まっていく感情がヒリヒリと迫ってくる。
だから、「やめて!」の発する衝撃と力強さが鮮烈。
一方、後半のファンタジックな展開には、脱力してしまう。
でも、この脱力こそが「平和」なのだろう。
「やめて!」と発すること。その大切さ。 -
ほとんど絵だけですが、メッセージ性が強く、とても心を打たれました。やめて、その一言が言えないから起こってしまう不幸が、世界にどれだけあるのでしょう。
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「すごい いいはなしやなあ」
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やめてほしいときはやめてと言うことを教えられた機会はあまりなかった。でも大事なことだ。それがストレートに伝わってくる絵本。
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台詞は小さな男の子が発するたった一言、”やめて!”だけ。
子供だからこそわかる真実。それを口に出す勇気。大人もそれを忘れないように。 -
ことあがすくなかったけど、はくりょくのある本でした。
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NO!が開くその先の世界。
こんな思いがこもった言葉が。 -
★★★★☆
町は爆撃され、兵士が民家に押し入り・・
男の子はむっつりと押し黙ったまま手紙を持って、町を歩いて行く。
いじめっこに大きな声で「やめて!」と伝えると・・?
(まっきー) -
2012年3月24日
<NO!>
カバーデザイン・描き文字/森枝雄司
カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美 -
No.!!(やめて) ただそれだけの文字の絵本。
戦争、いじめ、暴力には声を出して反対しなくてはいけない。 この絵本のようにその後に幸せになれるといいが・・・・
大人のための絵本だ。 -
未来への「希望」をひらくNO! 柳田邦男さんの訳者あとがきもよかった。作者デイビッド・マクフェイル氏
「大人たちが暴力をなくそうとしないで、どうして子どもたちの世界からいじめをなくすことができようか。」 -
ほとんど文がない
文がないというか、セリフが2~3回くらいしかなくて、あとは文はない絵本
だからこそ数少ない「やめて!」ってセリフがひびく
戦争が起こってて
町で近所ですぐ隣で爆撃されたり軍隊に連行されたりしてて
男の子が大統領に手紙を書く
いじめっこにも「やめて!」って言う
そしたらどんどんいい方に向かっていく
「NO!」って言える勇気って大事だなあと思いました -
この絵本に出てくることばは、たった一言「やめて!」。
それは、表紙の小さな男の子が発したんだけど、そこから、世界は変わっていく。
文字が無いだけに ずしん とくる1冊。
小中~ -
6年生の教室で紹介した本です。少年が発した「やめて!」の一言で世界はどう変わるのか。おとながじっくり噛みしめてから、お子さんに読んであげてください。
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力強い。
NO!と言っても殺されないファンタジー。
NO!を日本語に訳すのって難しいな。
該当する言葉が状況や関係によっていっぱいあって、でもしっくりくる言葉があんがい見つからない。
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