いっぱい、ごめんネ。

  • 徳間書店 (2009年12月1日発売)
1.71
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (4)
本棚登録 : 17
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628581

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、著者自身の過去の苦悩と再生の物語であり、彼女の人生の波乱を通じて懺悔や反省が描かれています。読者からは、時系列が不規則であるために読みづらさを感じるとの意見があり、内容が薄いと感じる人もいる...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小向美奈子の自伝。
    1度目に覚せい剤で捕まった後で、それについての懺悔から始まる。

    時系列が現在と過去を不規則に行ったり来たりしてるので読みにくいのもさることながら、内容が薄い。
    それなりに色んな体験をしているみたいだけど。
    何より、彼女が再犯してしまったことが惜しまれる。

  • 薬物問題で堕ちたアイドルが文字通り裸一貫からやり直す決意を記した半生記。
    当時のファンが知ったら心筋梗塞を起こしかねないハードな内容である。
    二度とクスリをやらない!と書いてあってからの彼女の所業については記すのに忍びない。
    どさくさに紛れたCD付。

  • タイトルが秀逸です。
    口にするたびニヤニヤしてしまう。
    なんと言うか、ダメな人。

  • シュリンク開けたら、文字数少なっ。
    読むのが馬鹿らしく途中でやめた。
    可哀想なのに同情する気も起きない女性の、同情して欲しげな本。

全4件中 1 - 4件を表示

小向美奈子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×