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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629069
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みんなの感想まとめ
歴史的な人物、安藤帯刀と片倉小十郎をテーマにした二編の短編が描かれています。帯刀の物語は彼の武人としての生涯に焦点を当てており、彼の凄さや特徴がしっかりと伝わります。一方、小十郎の物語は智謀を駆使した...
感想・レビュー・書評
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徳川家の安藤直次(帯刀)と伊達家の片倉景綱(小十郎) の2編。帯刀に期待してたのですがなんかこう逸話の羅列のように感じたのが残念。伊達家はというより奥州の姻戚がこんがらがって混乱。本とは関係ないけれど混乱する内終了してしましました。ちと整理しよう。
とまれ二人とも凄さは伝わりますし、性質の違う二人の書き分けも流石だなーと思う訳です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
安藤帯刀の話と片倉小十郎の話の短編二話。
後者だけを読むつもりでいたけども、折角だから最初から全部読んだ。
安藤帯刀は副題に『武人の生涯』とあるだけに一生が書かれてある。
片倉小十郎は副題は『智謀の人』、話は小田原攻め前頃まで。
歴史的内容はどうにも変わらないけども、会話や背景描写なんかは著者や著書によってそれぞれ異なってくるから、その辺りに面白さがある。
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