ウソつきは成功のはじまり 他人をだますならまず自分をだませ

  • 徳間書店 (2010年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629243

みんなの感想まとめ

成功を手に入れるための心理テクニックが詰まった本は、自分自身を巧みに演出する方法を教えてくれます。自分の希少価値を高めるためには、忙しさを演出したり、ポジティブな姿勢を保つことが重要です。出会う人々に...

感想・レビュー・書評

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  • [図書館]
    読了:2012/2/5

    「君がいつも一緒にいる人たちの平均年収が、君の5年後の年収だ。」というのをどこかで読んだことがあって、感覚ではそういうことってありそうだな、と思うのだが、この本に「ミケランジェロ効果」として書いてあった。
    p.165 「私たちは、一緒にいる人の影響を受けるのだから、なるべく「自分より上」の人間と付き合うようにしたい。」

  • 内藤さんの本で久しぶり読み応えを感じた

    この人の本は心理学で得られた知見を列挙して、こう活かせますよとの応用の提案なのでいささか説得力が欠ける部分があり、当たり外れを感じさせることが多いのは否めない。まぁ気軽に読んで実践あるのみじゃないんですかね~

  • 「心を整える」の対極にある本。人間誰しも嘘は付くのだから、上手く嘘を付きましょう、という本。三島由紀夫の「不道徳教育講座」をイメージしたらわかりやすい。「自分にウソをつく(自己暗示)」「行動の自動化」「ウソでも判断は素早く」などなど、今日から実践してみたい。

  • ウソつきというよりいわゆるひとつの処世術集。
    本書で勧めていることはとても簡単なことで、ちょっぴりズッコイ技ばかり。実例が多くて分かりやすく、すぐに取り入れることができそう。
    最後のコラムにある「仕事よりも、人間関係に精を出せ」この一言が本書の言いたいことなんだと思う。

  • ウソは、自分を高める究極の自己アピール。「本当であると信じ込む」「あえてウソっぽく言う」「間髪をいれずつく」「何度も繰り返す」などバレないウソのつき方が今すぐ身につく59の心理テクニックを大公開!正直すぎるとバカをみる、今日からあなたもウソからマコトがみるみる出てくる自分プレゼンテーションの達人に。

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著者プロフィール

心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注ぐ心理学系アクティビスト。趣味は手品、昆虫採集、ガーデニング。著書は250冊を超え、近著にベストセラーとなった『世界最先端の研究が教える すごい心理学』(総合法令出版)のほか、『めんどくさい人の取扱説明書』(きずな出版)、『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(明日香出版社)、『億万長者のすごい!習慣』(廣済堂出版)、『直接会わずに相手を操る超心理術』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。

「2021年 『世界最先端の研究から生まれた すごいメンタル・ハック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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