失踪入門 人生はやりなおせる!

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  • 徳間書店
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感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629298

感想・レビュー・書評

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  • 吾妻ひでおさんの本だとばっかり思ってましたが、読んでみると弟子の中塚圭骸さんの話がほとんどで、正直言って読む価値はありませんでした。

  • 時間があれば

  • 私的には最上位ランクの漫画家・吾妻ひでお。2005年に出した「失踪日記」は一大センセーションを巻き起こし、日本漫画家協会賞・文化庁メディア芸術祭大賞・手塚治虫文化賞・日本SF大会星雲賞など数々の賞に輝いた。この本は吾妻先生と香山リカの実弟で歯科医師免許をもつYMOフリークでジャンキーである中塚圭骸氏の3年に渡る対談集である。かなりマニアックな話が展開されており、実に有意義な一冊である。よい子と善人は読まないように。

  • COMICリュウ編集長(やはり大野さんでしたか!)が連発するSFネタに、吾妻さんが、すべてフォローできてるところが、なによりスゴイ、、ホントにSFファンなんですね。不条理日記の元ネタがマニアックすぎて、わからないわけです、妙なところで納得。

  • まあ漫画では無いですが「水曜どうでしょう」を紙面でやっている感じかな。吾妻センセがミスター役ですね。ただ一般人だと大泉役に相当する圭骸氏がちょっと色々とついていけないw すみません私はちょっと読むのが苦痛でした(^^;

  • 色んな意味で副題詐欺です。
    インタビューや対談と言うより、3人が喫茶店で喋ってるのを又聞きしてる感じ。
    最後のロリアル探検隊、またしても絵柄が進化していて驚き。
    時代が再び追いついても、また逆行しようとする吾妻先生が素敵。

  • 数ある『失踪日記』便乗本のひとつなわけだけれど、インタビュアーの中塚圭骸という人の壊れっぷりがすごくてそっちに気を取られる。吾妻先生はむしろ人生の師匠として枯れた相槌を返す役回り。

    対談(編集者がよくしゃべるので鼎談か)の字面は煩雑で読んでいて苦痛な点もあるのだけれど、最後に中塚氏が一ステージアップできて終わっているので、なぜか「よかったな」とほっとした。全然「やりなおし」にはなっていないのだけれど。

  • なんか消化不良でなかなか進まず。
    タイトルと中身が今ひとつかみ合わず,尻切れトンボ。
    買わずに図書館で借りて読んだので良しとしよう。

  • 副タイトル「人生はやりなおせる」に無理があるな。

  • 吾妻ひでおと書いてありますが、弟子の中塚圭骸の本。香山リカの実弟で、すごいキャラクターです。面白いとは思いますが、タイトルに関することはあまり書かれてなかったりします。

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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