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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629373
みんなの感想まとめ
人生の目的を見つけるための手引きとして、内なる声に耳を傾けることの重要性が説かれています。著者は、魂が発するサインを読み取ることで、幸せな道を選ぶ方法を示しています。苦しみや迷いの中にいる人々は、実は...
感想・レビュー・書評
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サクサク読み終えられる本だけれど、深い。
メモ
人生の目的を知るためには、魂が出しているサインを読み取れば良いのです。私たちがどう感じるかでサインに気づくことができます。幸せな感覚を抱くならそれは正しい道です。幸せでないのなら、魂の目的から外れています。苦しんでいるのは目的以外のことをやっているからです。間違った道を進んでいるのなら、立ち止まり他の道を探すべきです。
自分の魂にオープンになっていない人は、周囲の意見に左右されます。自分の内なる声を聞くことに抵抗があるのです。
もしあなたが幸せになるためには、まず苦しむことが必要だと考えているのなら、そうした思い込みがあなたの現実を作っているのです。苦しまなくなるとエネルギーが解放されます。あなたが心から望む人生に向けての大きなプラスのパワーが生まれます。苦しみを手放したあなたは怠けるところか、本当の自分が望むことを実現するために、パワフルに活動を始めるのです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シンプルで素直な方法。決して常時善のみの人ではないことに安心。
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目の前にある問題や人生における様々な課題への選択基準は「愛」と「恐れ」でしかない。「愛」を感じる内なる声に従うことが幸せになると。
引用されたアインシュタインの言葉にも共感した。「問題は、問題を引き起こしたレベルと同じ視点で考えていては、決して解決しない。真の答えは、その問題を起こしたもののさらに高いレベルから物事を見通すことによって解決できる」と。 -
日本人向けに書いてあり、日本人の傾向から言及しているところがありがたかった。内なる声に耳を傾け、本当にしたいと思ったことに向かって前進したいと思った。アランさん自身の恋愛での失敗についても書いてあり興味深かった。
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こころが痛い時に読む本は長らく風の谷のあの子...だったんですけど 初登場第一位に輝きました!ひとこと ひとことがこころに染みてくる音?が聞こえてくるような...
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今まで読んだスピリチュアル系の本で学んだことを、ぎゅっと詰め込んだような一冊でした。次から次に書かれているので、この本1冊読めば、さまざまなスピ系の本で言ってることは、だいたい網羅されるのではないでしょうか。
ただ、著者のアラン・コーエンという人が、いったいどういう人なのかは不明。サイキック能力があるわけではないようで、ふつうの人が悟った末に書いた本といった感じでしょうか。その分、引用される事例が俗っぽくて、分かり易いです。スピ系初心者の人の入門としてもいいですし、さんざん読んできた人にはおさらいとしていいのではないでしょうか。
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