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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629496
みんなの感想まとめ
江戸近郊の美しい風景と恋物語が織りなす、心温まる八篇の物語が展開されます。各話は、ほっこりしたりほろ苦かったりする感情を呼び起こしながら、歌川広重の名作を背景にしています。物語を進めるうちに、広重自身...
感想・レビュー・書評
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主人公が絵師だからか、迫力に欠ける短編集でした。
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歌川広重の江戸近郊八景を題材に書かれた、八篇の物語。
どの話も、ほど良い感じでほっこりしたり、ほろ苦かったり・・・。
広重の絵もよいですね。 -
ちょうど広重展をやっていてタイムリーな内容の
本だったので手に取った。
…けどちょっと好みには合わなかった。物足りない。 -
本書は、広重の描いた江戸近郊八景と恋物語をモチーフに書かれている。読むにつれ、絵師の姿が少しずつ浮かび上がってくる。どうやって、八景を選んだのか?役者絵と名所絵なら、儲かるのはどっち?などなど、裏話も出てくる。実物を見に美術館に行ってみようかなぁ。浮世絵に改めて興味を持たせてくれる一冊。
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読後感はさわやかです。
続きがあるなら、読みたいなぁ…。
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