恋々彩々 歌川広重江戸近郊八景

  • 徳間書店 (2010年5月1日発売)
2.75
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629496

みんなの感想まとめ

江戸近郊の美しい風景と恋物語が織りなす、心温まる八篇の物語が展開されます。各話は、ほっこりしたりほろ苦かったりする感情を呼び起こしながら、歌川広重の名作を背景にしています。物語を進めるうちに、広重自身...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 主人公が絵師だからか、迫力に欠ける短編集でした。

  • 歌川広重の江戸近郊八景を題材に書かれた、八篇の物語。
    どの話も、ほど良い感じでほっこりしたり、ほろ苦かったり・・・。
    広重の絵もよいですね。

  • ちょうど広重展をやっていてタイムリーな内容の
    本だったので手に取った。
    …けどちょっと好みには合わなかった。物足りない。

  • 本書は、広重の描いた江戸近郊八景と恋物語をモチーフに書かれている。読むにつれ、絵師の姿が少しずつ浮かび上がってくる。どうやって、八景を選んだのか?役者絵と名所絵なら、儲かるのはどっち?などなど、裏話も出てくる。実物を見に美術館に行ってみようかなぁ。浮世絵に改めて興味を持たせてくれる一冊。

  • 読後感はさわやかです。
    続きがあるなら、読みたいなぁ…。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

坂岡真
一九六一年、新潟県生まれ。十一年の会社勤めを経て文筆の世界へ入る。江戸の情緒と人情の機微、そして花鳥風月を醸し出す筆致で、多くの読者を魅了している。主なシリーズに「鬼役」「鬼役伝」「帳尻屋始末」「帳尻屋仕置」「照れ降れ長屋風聞帖」「はぐれ又兵衛例繰控」「死ぬがよく候」「人情江戸飛脚」などがある。

「2023年 『うぽっぽ同心終活指南(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂岡真の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×