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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629502
みんなの感想まとめ
多様なテーマが織り交ぜられた短編集で、棟居刑事の物語が魅力的に描かれています。俳句や登山といった要素がストーリーに深みを与え、各篇が味わい深い体験を提供しています。シリーズものとしての背景があるため、...
感想・レビュー・書評
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題名に引かれて図書館で予約
きてビックリ
久々に森村誠一です
絶対思っていた内容と違う。残念
内容は短編が9編入った事件物。そりゃそうです
棟据刑事が毎回出てきます
そして棟据さんもて過ぎ
事件物で9編は1編が短くなりすぎる様な気がしました
棟据刑事はシリーズものなのかしら詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズものとは知らずに読みました。棟居刑事の過去は知らないですが、俳句好きや登山の話を絡めて一篇一篇が味わい深いものになっていると思います。だけど文章の言い回しが私の好みではなかったなあ。いろんな偶然が都合よく重なって事件が解決するところや、『花びらの残る席』と『異国の風』に似た描写があるのも気になりました。
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(収録作品)ケルンの一石/遺書配達人/不倫車/花びらの残る席/春青の破片/戦場の音楽祭/異国の風/迷惑屋/人生の駐輪場
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棟居シリーズ短編集。
このシリーズってさかのぼって最初から読んだらどの位あるんだろう。
いつ読んでも間違いないけど、やっぱり長編が読みたい。
著者プロフィール
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