水木しげる ゲゲゲの大放談

  • 徳間書店 (2010年5月1日発売)
3.28
  • (2)
  • (3)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 66
感想 : 13
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629618

みんなの感想まとめ

多様な対談を通じて、著名な水木しげる氏のユニークな世界観が垣間見える一冊です。対談相手には、荒俣宏や佐野史郎、中川翔子などが名を連ね、それぞれの視点から水木氏の魅力や人間性が語られます。特に、時には噛...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「ホビージャパン」に連載された対談集。
    もう屁の話ばっかり!
    そして噛み合わないときはとことん噛み合わない。しょこたんとか。
    やはり荒俣宏と佐野史郎は知的だね。

  • 水木しげる氏の『水木しげる ゲゲゲの大放談(2010)』を読了。

  •  いつも行く図書館に、昨年(2015年)にお亡くなりになった水木しげるさんを偲ぶ書棚がありました。その中で気になった本、ちょっと前に「墓場の鬼太郎」は何冊か読んでみたのですが、これは、水木さん所縁の方々との対談集です。
     特に水木さんにとって身近な方々との会話が生の形で紹介されているので、水木さんの「そのままの姿」を窺い知るには相応しい本だと思います。改めて感じるのは、水木さんはひとつの「独自の世界観」を築き上げた“凄い人”だったということです。

  • 水木しげるが面白い。対談者と編集者は苦労しただろうなあ。きっと現場は全然かみ合った会話してないよ、とにやにやできる本。

  • 第一印象として、何度目かの水木しげるブームで、とりあえず出しとくかという感じの本でした。

    内容は特に目新しいものはない。

    対談集ですね。

    ちょっと目新しいのはショコたんとの対談かな。水木先生がちょっとどう対処していいかわからん感じが(・∀・)イイ!!

    あとは荒俣宏・南伸坊・佐野史郎・ゲゲゲの女房・ゲゲゲの娘くらいか。いい加減食傷気味か。

    佐野史郎の鳥取・島根押しはまあいいかね。

    水木先生のメジャーデヴューの「テレビくん」再録も見飽きた感じ。もちろん、作品としては素晴らしい。

    できたら、対談の相手に呉智英にいてほしかった。

  • 佐野史郎、南伸坊、荒俣宏ほかとの対談本

  • いろんな人と対談しているものでした。水木さんのお人柄がちらっと伺えました。

  • ベビィの頃から眠りを犠牲にしてまで学校にいくなんてことはしなかった。
    ベビィの頃から大物だったわけですよ。
    金っていうのは、最後まで幸福の足をひっぱるのかねぇ。
    金に興味がないようなことを言って、それで幸せだなんて顔をしてるのはまちがいですよ。やっぱり金がないとね(笑)。健康で長寿というのがまた得したような感じです。
    総員玉砕せよ! 中川翔子 佐野史郎 南伸坊 猫=寝子 河童の三平 テレビくん 鳥取県境港市水木ロード 荒俣宏 玉川大学 フリーメイソン のんのんばあとオレ 屁 殺人的 サツマイモ カヴァト=バイニング族ファイヤーダンス 睡眠哲学 ナフタリン防腐

  • たのしい。
    けど読みながら、このひとホントは何を考えてるんだろうなんて思ってしまった。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水木しげるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×