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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629632
みんなの感想まとめ
警察小説の魅力が詰まった一作で、会話を駆使してストーリーが進行する点が特に印象的です。情景描写を最小限に抑えつつ、キャラクターの個性や新たな事実が会話を通じて明らかにされ、圧倒的な読みやすさを実現して...
感想・レビュー・書評
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大好きな今野敏さんの記念すべき75冊目にして今野作品の圧倒的読みやすさの秘密に気付いた気がします(遅い)
会話の小気味よさですよね
そしてその会話によってストーリーが進むところです
情景描写は最小限にとどめ状況確認や人物像の描写だけでなく新しい事実の判明などなどほとんどが会話によって明かされていくわけです
このあたりが圧倒的な読みやすさに繋がっているのではないかと思うんです
ミステリーの女王アガサ・クリスティーと一緒です
でも考えてみたら実際の警察の仕事も捜査会議や聞き込み、取り調べなど会話によって進んでいってるんですよね
なので今野敏さんの警察小説は圧倒的読みやすさだけでなく現実に則した秀作でもあるのですよ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ2作目だが、1作目を読んだのは8年前で覚えてない。マル暴刑事の話だが、中国武装警察隊とか出てきて倉島警部補シリーズみたい。神野のおやじさんは任侠シリーズのにおいプンプン。チームメンバーはもちろん笹本監察官もいいキャラだわ。さすが、今野さんです
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大人の男達の立ち振舞いは勉強になりますね。
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横浜みなとみらい署暴対係シリーズ 第2弾
地元以外のヤクザの流入や、ヘロインの蔓延による死亡事件から、横浜の異変を感じ取った諸橋達。
黒幕は一体誰なのか?
なかなか黒幕にたどり着けない話が結構複雑というか、複雑にして書いている感じ。
470Pもあり、ちょっと間延び感は否めません。
次作に期待します。 -
諸橋、城島のコンビ。
横浜みなとみらい署暴力犯係。
「逆風の街」も読んでみようと思う。 -
ハマの用心棒を中心に、横浜での暴力団関係のいざこざをおさめるストーリー。ヤクザの仁義はすごいし、暴力団は本当に怖いと思った。この話はなかなか面白かった。
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堅い信頼と深い友情に結びついてる男たちの話ってことに尽きるw
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マルボウ
横浜みなとみらいの警察官
ヤクザ -
神奈川県警マル暴諸橋係長の物語第2弾。今回は横浜で急速にヘロインが広まり、暴力団の動きも活発になってくる。そんな中ヘロインの流通ルートにアクセスした新聞記者と暴力団員が同じ手口で殺害される。捜査の過程で中国ルートが確認されたが、その最中に中国から武装警察の大佐が神奈川県警へ研修に来ることになった。諸橋警部らはこの大佐が事件の鍵を握っているのではないかと調査するのだが・・・アサヒ芸能連載らしさが出ているミステリなのでした。
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マル暴って、暴対法が出来て、仕事がしやすくなったのかな?
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おもしろかった~!黒幕が誰かなかなか分からなかったのがおもしろかった!!
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横浜みなとみらい署暴対係シリーズ。市立中央図書館より。
降格人事を喰らつて県警本部から暴対係の係長に。階級は警部。
本来そのポストに座るはずだつた城島警部補はそのため係長補佐といふ他の署にはないポストについてゐる。この二人がなかなかいいコンビである。
ビルの立ち並ぶ中に建つぽつんと古い家に住む常磐町のオヤジ、神風会組長、神野義治とただ一人の組員、岩倉真吾。この二人がいい仕事をする。 -
読みやすかった。あんまり小難しい本を読みたくない 今の私にはちょうどいい感じ。 みなとみらい署のメンバー、みんないい人。
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20120703
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