拝金

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 3200
レビュー : 543
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629663

作品紹介・あらすじ

「藤田優作、君はどのくらいの金持ちになりたい?」「そうだな、金で買えないものはない、そう言えるくらいかな」「わかった。それでいこう」年収200万円のフリーター・優作はなぞのオッサン・堀井健史と握手を交わした。そこから彼の運命は大きく変わる。携帯ゲーム事業を成功させ、さらにあらゆる金融技術を駆使。瞬く間に会社は売上500億円の大手IT企業に変貌する。人はそれを「ヒルズの奇跡」と呼び、優作は一躍時代の寵児に。快進撃はさらに続くかに思われた-オッサンの無謀なミッションが下るまでは。金とは、勝者とは、絆とは?感動の青春経済小説。

感想・レビュー・書評

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  • 「拝金」はフィクションというくくりだが、7.8割はノンフィクションでホリエモンの実体験を作られていると推測されます。
    本書は「ITビジネスの本質」を知りたいという方に特におすすめです。

    内容はストーリー形式でわかりやすく、文章においても専門用語はほとんど使っておらずサクサク読めるのがポイントです。

    IT業界に限らずこれから「起業を目指すぞ!」と思っている方に一読してほしい本です。

  • ノンフィクションっぽいフィクションで、堀江さんの通ってきた道が詳細に描かれて、おもしろい。「ここまで書いて大丈夫なのか」的なリアルな描写もあり、訴えられないかという心配もでてきた。

  • こういっては失礼だが、予想していたよりもずっと面白く読めた。
    ライブドア事件に対して当時ほとんど興味・関心がなかったがために、先入観をあまり持たず入り込めたのかもしれない。
    株のあれこれについてはやはり知識が足りないので、この夏の勉強課題。

    ただ、あとがきにあったように巨万の富を得て初めてわかる「突き抜けた」感覚については、あまりピンとこなかった。

  • とてもスピーディーで飽きさせない。この内容を小説でなく「よくわかる○○」なんて本で読んだなら、最後まで読みきることはなかったかもしれないし、読み終えたとしても半分も頭に入ってこなかったかもしれない。
    面白かった。

  • ホリエモン小説デビュー

  • これも一瞬で読めた。
    当時のことが走馬灯のように思い出されて面白かった。

  • 期待してなかったけど面白かった!

  • 電子書籍で。
    おもしろかった。
    フィクションだからできる、ノンフィクション。
    ちょっと『トレイン・スポッティング』の雰囲気を感じた。

  • 誰もが知っているホリエモンが書いた初の小説.
    堀江氏にとっての自伝的小説と言える内容だ.
    多分,小説のクオリティとしてはそれ程高いものではないと思う.
    しかし,そのページ数に対する中身の濃さは流石という感想を持った.
    一度も現状に満足することなく,さらに稼ぐことを目指して圧倒的な速度でトップ経営者としての道を駆け上がっていくストーリィ展開には興奮させられた.
    実用書と比べれば,密度の点では劣るのだろうが,読み易さの点で,この本の価値はとても大きいと感じる.できればもっと早くに出会いたかったとも思う.

  • 現実のホリエモンを彷彿させるサクセスストーリーと
    その後のお話。

    テンポよく読めました。

    楽天とかソフトバンクと球団買取を争ったり
    TV局の株買収とか・・
    現実のニュースを知ってるので、より楽しめました♪

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。また、会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『東京改造計画』『将来の夢なんか、いま叶えろ。』など著書多数。

「2021年 『生き方革命 未知なる新時代の攻略法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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