拝金

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 3175
レビュー : 541
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629663

感想・レビュー・書評

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  • 関連するノンフィクションを読んでたので尚楽しめる。

  • やはりライブドア事件とオーバーラップ!笑

  • 堀江本

    意外と読みやすく面白い本だった

  • ホリエモンの自叙伝的小説。
    ライブドア設立から成功、逮捕までを描く。
    どこからどこまでが本当の話なのかわからないし、実際には裏で糸を引く人物がいたとは思えないが、その辺は小説として割り切って読むと良いのかも。
    それにしても相当贅沢してたんだな、と。

  • 堀江貴文の自伝的小説。
    かなり、自分を客観的に見ることができる人ですね。
    「君はどれくらいの金持ちになりたい」
    「金で買えないものはないというくらい」
    という、すっきりとした切り口。それを拝金と言う。
    なぜ、拝金が悪いのだというメッセージ。

    チーフデザイナーと自称するオッサンに、
    サジェスチョンされることで、
    金儲けの手法を 徐々に グレードアップしていく。

    よいものをつくって、本当に お金を出してもらえるのか?
    そのことが、一番のポイントであり、
    お金は 読む人だけからとる物ではなく
    新聞、テレビのような商品は 広告で成り立っている。
    携帯のゲームも同じように タダだったら使っていいものでも
    ビジネスに 発展するのだ。
    株式上場で、その金を投資に回し、M&Aをして、事業を膨らませ、
    株分割して 投資しやすいようにする。

    野球経営のやり方が、本質的に理解できていない。
    欠損は 連結決算できる。黒字の会社であれば余裕なのだ。
    ラジオ局を買収する時にMSCBの手法。
    電波がカルテル化されていることにもの申す。
    何が、問題だったかの指摘は 鋭いものがある。

    そして、あっという間に 逮捕されてしまう。
    拝金主義者とは、欲にまみれて欲を突き抜けた
    オトコたちだけが名乗る誇り高き異称だ。

    スピード感があり、上昇から墜落まで、痛みを伴って、
    書かれているのに、共感が持てる。

  • あと書きに書いてある通り、堀江さんのライブドア時代の話をベースにしたロールプレイングゲームのような内容。いや、もし堀江さんと話をしたらどうなる?というシミュレーションに近いかもしれない。
    主人公が堀江さんなのか、糸を引いていた人が堀江さんなのか、はたまた両方なのか分からないけど、かなりリアルな思考方法が分かる。
    ここまでトンがっていなくても、経営者はこんな感じの人が多い気がする。

  • お金持ちになった先に自分はどうなってるのかを考えさせられた一冊。
    お金持ちになることは決めてる。しかしそこからなにがしたくなるのかが想像できない。
    でもそれでいい。お金持ちになった先に考えればいいのだから。
    最終的にはそこに戻ってきたのだけど。

  • ホリエモンの処女作。自身の体験をもとにしたサクセスストーリー。

  • 突き抜けた場所は……また同じ場所の様に思える。僕から見れば。

  • ホリエモンの小説
    どこからどこまで本当なのかな

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著者プロフィール

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。宇宙関連事業やオンラインサロン運営、作家活動など幅広く活動。

「2020年 『スマホ 人生戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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