拝金

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 541
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629663

感想・レビュー・書評

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  • ■お金の価値
    交換したい人の欲で変化
    愛→お金で買えない、タダでも買える
    欲を満たすための手段
    欲ない→お金不要
    金持ち→欲しいものが多い、人のランク付け
    明日の1億円より今日の100万円

    ■ビジネスの初め方
    元手なし
    在庫なし
    定期収入
    利益率

    ■信用
    価値あるものではない
    人は有名なものにお金使う→ブランド、サービス

  • 便利なDVRが広まっていたら、今頃はどうなってたんでしょうね。

  • そのうち会えるかも知れないので勉強のために読了。
    小説という形をとって伝えたいことがあるとのこと。

    良かったフレーズは次だった。

    「お金を持てば持つほどお金から自由になれる」

    ビジネス初心者4カ条
    1.元手はかけない。
    2.在庫ゼロ。
    3.定期収入。
    4.利益率。

    「無料にすればいいんだよ」→FREE

    「世の中は弱者の方が圧倒的に多い」→洗脳ビジネス、中毒ビジネス、思考停止ビジネス等

    登場する伝書鳩アプリをAppStoreで調べてみたら本当にマネして作っている人がいて笑えた。いや、行動力を評価すべきか?

    ところで、一般の若者向けに書かれているようだが、実は自分の父親に向けて書いているのでないかと推測。
    著者が早く親から卒業できればいいなぁ、と思った。

  • 確かホリエモンの小説デビュー作品。彼自身の成功の過程をダブらせて書いているように思える部分もあり、トントン拍子に世界が変わっていく様が体験出来て面白い。

  • フィクションとノンフィクションを境目が難しいですが、面白く読めました。

  • 堀江貴文の自伝的小説。ライブドア立ち上げから拘置されたように、小説内でニートだった主人公が「オッサン」の指示によって栄光と挫折の両方を味わう過程を読者に疑似体験させてくれる。
    他の小説に引けを取らない筆致で描かれているだけでなく、ノンフィクション的なフィクションとして、現実世界との距離感を常に考えながら読める非常に面白い小説。

  • おれにビジネスという生き方は可能なのか?二冊目。

  • 本人の自叙伝的な小説。妙に説得力がある一冊。

  • ホリエモンらしき人物が、ひとりの冴えない青年を青年実業家に育て上げていくお話。

    と言っても、オンザエッジからライブドアショックまでを題材にしているのはお約束。某テレビ局と謎のおっさんホリエモンの関係が、最大のフィクション。

    会社設立から、いきなり上場が飛ばしすぎかなと思いました。上場に向けてのディテールが欲しかった。前半の会社を作るに必要なのはやりたいことではなく、何をやらないか。会社を作ろうとする人には、これは参考になる部分もあるのかな。

    個人的にはホリエモンはそれほどの嫌悪感がありません。彼がやろうとするロケット事業や今後の活動を見守っていきたいですね。

  • 暇つぶしにはよかった。
    嫌いじゃないけど、タイプじゃない。

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著者プロフィール

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。宇宙関連事業やオンラインサロン運営、作家活動など幅広く活動。

「2020年 『スマホ 人生戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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