神歌

  • 徳間書店 (2010年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629960

みんなの感想まとめ

リアルな人間の動きとスピード感あふれるストーリー展開が魅力の作品で、まるで現実の一部に入り込んだかのような錯覚を覚えます。コロンビアの麻薬、傭兵、古武道、検察や公安、中国の組織など、多様な要素が絡み合...

感想・レビュー・書評

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  • この作者のメルティランサーシリーズが好きだったため、手に取ってみた。
    結果としては、非常に残念。この作者のオリジナル作品は、私の好みではないようだ。
    SF作品的というのか、設定が唐突に出てきて戸惑う。話の筋が二転三転する。
    文体が好みなだけに、残念。

  • 読み応えのある作品
    小説なんだけれど事実として書かれあるような錯覚を受ける
    読後感はこの世界の片隅にいるような
    不思議な感覚を覚えてしまう
    リアルな人間の動きの表し方が半端ない

  • スケール感 スピード感もあり良い作品だと思います 手にとってください

  • コロンビアの麻薬から、傭兵、古武道七舞会、検察、公安、中国の幇まで出てきて構想はとても大きい。でもそのためにストーリーが荒いというかご都合主義というか、すぐに人が死んだりして、話が進んで行く。結局、何が言いたかったのか。ただ、マスコミに代表される正義の悪意は、恐ろしく醜悪だと心より感じた。

  • 外資系民間軍需請負企業に籍を置く野際昭輔は、帰国途上の飛行機内でコロンビアから来た義足の少女リサと知り合うが・・・
    なんか、話が大きすぎるというか、広げすぎたばっかりに、個々のエピソードが拾い切れてないというか、まとまりがついてないような印象を受けた。
    登場人物が皆、凄腕なのも都合が良すぎるような気がするし、現実味が無いのでは。

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著者プロフィール

1967年5月生まれ。「ワイヤード」などのライターとして活躍しながら小説を執筆。繊細かつ情緒溢れる独特な筆致が注目を浴びる。著書『BLOODLINK』は2ちゃんねるラノベ大賞で1位、『ノーサイドじゃ終わらない』は「このミス!」ランクイン。

「2015年 『BLOODLINK 5 地涌の哭』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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