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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198629991
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
「断らない」ことの重要性を説くこの書籍は、仕事に対する新たな視点を提供しています。特に、依頼を受けることで自分の知らない才能が開花し、信用を築くことができる点が強調されています。著者は、意外な頼まれご...
感想・レビュー・書評
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いわゆる若者向けの仕事論だけれど、
心に響くコトバがたくさんあった。
「最近、シゴト断っていないだろうか?」と
自省する上でも、役立った本です。
田中さんの本はこれが2冊目だけれど、
もうちょっと読んでみようかなと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
①「断らない」メリットは?
・自分の知らない才能が開花
・信用を生む
・キャリアが3つ以上になる
②自信のない依頼事の対処法は?
・やって後悔した方がいい
③気づき
・向いている仕事は他人げ知っている
・意外な頼まれごとの中に自分の知らない能力がある
・才能を見つけるのは他人、伸ばすのは自分
・依頼理由の中に芽あり
・使える人脈は「割に合わない仕事」の中にある
・名刺改良
・分不相応の依頼が個人の成長を促す
・結果を出すと、次の依頼へ
・質を上げるため、一万時間
・飛び込まない人に犬かきを笑う資格なし
・人の役に立つ -
「使える人脈は割に合わない仕事の中にある」、確かにその通り。断らないからこそ、新たな道が拓ける。
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「断らない人=仕事がうまくいく人」という方程式があるのではないでしょうか。http://businessbook-no-susume.com/
「あなたのために頑張る」という気持ちが仕事を頼んだ人に伝わる
↓
信頼度が増していく(期待以上の仕事をすればなお良)
↓
さらに次のステージに押し上げてくれる
というような構図があるように感じました。
自分自身のことは、案外自分では分からないことが多いものです。むしろ、才能の発見については他人のほうがよく見えていることさえあります。
「なぜわたしにその仕事を頼むのか?」その理由の部分にこそ、自分自身も気づいていない才能の芽が隠されているのかもしれませんね。 -
自分はなぜ誘われるのかを考えてみる。
タダ働きはインプット型。
とりあえず求められたことには応じてみる。
あれこれ、考えない。
とりあえず、を大切に
何でもやれる、プロであることを公言する。
そうやって仕事をつかむ
使われてなんぼ。とにかく使われること
人生は何によって大きく変わるか誰にもわかりません。しかしわからないからこそ面白のでありそれが人生の醍醐味。
苦労は積極的に買う、あとで必ず高く売れる。
仕事は忙しい人に頼む
とにかく仕事量をこなす。絶対に断らない。 -
何かと理由をつけて誘いを断りがちな自分の日頃の態度を反省しました。。
。
読みやすい本でした。 -
【こんな人におススメ】
20代で、就職はしたものの自分の意にそわぬ部署に配属され、いまいちやる気スイッチが入らない人。
リクルート出身の著者によるキャリア論。キャリアのセレンディビリティ(偶発的な幸運を呼ぶ出会い)について語っている。
口語体で非常にわかりやすく、かつ短時間で読める。
おススメできるが、もったいないのは、本のタイトル。
一見、「仕事術」的な内容に思えてしまう。
もっとキャリアの話というのがタイトルでわかるようにした方がよいと思う。 -
必要ないことは断って、本質的で必要なことに集中していった方が良いという本があるのに断らない方が良いという真逆なことを言っているこの本に対して興味を持ちました。
「断らない」は能動で「断れない」は能動ということで、自分自身で取捨選択していこうということでした。
この本で勧められているのはどう考えても断らなければいけないことまで「断らない」を勧めている訳ではありません。
「断らない」ということが出来ることを前提に敢えて断らなくてもいいことまで断る必要はないのではないかということが書いてあります。
書評ブログ:http://ameblo.jp/toshinobook/entry-11527547717.html -
トークスCDで要点を耳勉。
とても勉強になった。 -
自分が日々思っている事が、成功例として書かれており、頭のモヤモヤが解消された。
久々に良書に巡り合えた。 -
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流されるのもいいのかもしれない。『流されることで想像もしない世界に行き着くことがある』それに、必要とされてるところにいくのは、悪くない。役に立てるならそれは幸せだから。その断らない姿勢が新しい私に出会わせてくれる。
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・何事も、まず断らずにやってみると良いという内容である。
・頼まれごとをされた時には、なぜ自分が頼まれたのか考えてみる。そこには、自分が気づいていなかった能力や才能があるのかもしれない。そして、相手の期待以上のことを成し遂げることにより、評価につながる。
また、急な誘いは相手の強い気持ちや直感が入っているため、人生を好転させるなにか不思議な力があるので、断らないほうが良い。
・本書では「人生はロールプレイングゲーム」だと例えられており、その内容にも納得であった。
*自分の時間を捻出しながら、いろいろなことに挑戦していきたい。 -
自分が漠然と抱いていた不安を払拭させる一冊。いろいろな見方があるのでしょうが、「とにかくやってみる」ということが間違いではないことを感じさせてくれます。
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Hさんお勧めの図書です。
これを読むと、やれない(やらない)理由を並べて依頼を断ることが、恐ろしくなります。
読みながら過去の自分を振り返り、冷や汗が出てきます。
・期待は、いいほうに裏切るためにある。
・45分間スケジューリングで、時間効率を上げる。
という部分が個人的にはお気に入りです。 -
仕事がつまらないという若手社員に読ませたら前向きになれるかな。※借
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自分を持つことは大事だが、仕事の選り好みをする前に、まずは仕事をキチンと出来る人にならないと仕事はまわってこない。いらない人になることは簡単ですが、必要とされる人になるには、まずは仕事を断らない人になって、仕事を引き受けよう。そのコトで人間は大きくなるコトが出来る。いまの現代では、特に必要な考え方デスね!
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やらないで後悔するくらいなら、やって後悔したほうが、圧倒的にいい。
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頼まれるのには理由がある。自分だから頼まれる。
だからこそ頼まれたことを断らずに引き受けることで、自分になかった経験が得られる。⇒結果自分にもプラスになる。
ただし、自分の信念、価値感を曲げてまでYESをいう必要はない。
映画「イエスマン」をDVDで借りて見た後、たまたまこの本を図書館で見つけて読んだので、妙に納得感があって、すんなり共感できた。買っちゃいました。 -
自己啓発というより、エッセイとして面白く読ませてもらいました。
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自分は「探す」ものではなく「出会うもの」。出会いのチャンスを最大限増やすための積極的な「断らない」という考え方。自分も基本的には断らない方だけど、断らないスタンスにつきもう一度考え、本書でいう「断らない」スタンスを今日から実践していきたい。自分を成長させていくためにも。
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