トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する 奇跡の願望実現法 (超★スピ)
- 徳間書店 (2010年8月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630003
感想・レビュー・書評
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過去も現在も未来も無限に存在する。私達は只の情報存在、言い換えれば数式なのかもしれません。
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ちなみにリアトラの最新刊がほとんど投影について書かれていて、
なおかつシリーズの中でもっともわかりやすいですわ。 -
(1) 重要性を下げる(過剰ポテンシャルをつくらない)
(2) 振り子から身をかわす(あるいは手なずける)
(3) スライドする(バリアントの選択)
(4) 積極的な観察者となる
おもに振り子について 】
◎ 運命からは逃れられない。そして、それはある程度正しい。なぜなら、バリアントのシナリオを変更することはできないからだ。
◎ (この世界では)自宅にいるようにくつろいでかまわないのだが、あくまで客であるということを忘れてはならない。自分が創ったものではないものに対して非難する権利は誰にもない。
◎ どの振り子も本来は破壊的である。なぜなら自分の信奉者たちのエネルギーを奪い取り、彼らを支配しようとするからだ。
◎ 世論は、振り子によって作り上げられる。
◎ 選択するということが何を意味するのかを理解する前に、縁を切るということを学ばなくてはならない。
◎ ゆれるのをやめた振り子のエネルギーは、いったいどうなるのか? それはあなたに移るのである。問題を処理したあなたは、前よりも快調になる。
◎ お金は随伴する属性に過ぎないのだから、自分で近寄ってくる。
◎ 義務感とは、しばしば、罪悪感のことである。何かをしなければならないということは、つまり罪の故に何かに義務を負い、それを履行しなければならないということでもあるからだ。
◎ 本当の個人の力は、喉をわしづかみにすることにあるのではなく、その人格が罪悪感からどれほど自由でいられるかにある。
◎ 願望は過剰ポテンシャルである。
◎ あらゆる問題は重要性が産みだしたものである。
◎ 自然界では善悪の概念が存在しない。良いふるまいも悪いふるまいも、平衡力にとっては等価値である。
◎ 感情は関係によって産み出される。そのため、関係を変えなければならない。感情や気持ちは結果に過ぎない。
◎ 外的重要性を解消する唯一の方法は、保険をかけることである。
◎ 準備をするというのなら、保険をかけるという形に限る。
◎ ほかの人々を非難する、とりわけ軽蔑する時に、平衡状態が大きく崩れる。
◎ ユーモアとは、それ自体が重要性をつけて物々しくすることへの否定である。
◎ (お金の)動きのないところでは、ポテンシャルが発生する。
【 おもにバリアントの流れについて 】
◎ 魂は感じ取って知るのである。だから間違うことがない。
◎ 自然はエネルギーを浪費しない。
◎ 最も明確で核心をついているサインは、人の発言である。それも、前もって用意されたものではない。偶然、自然に発せられた言葉である。
◎ もしあなたが自分自身を納得させたり説き伏せたりして「はい」と言わせなくてはならないのであれば、魂は「いいえ」と言っている。あなたの魂が「はい」と言っている時、あなたには自分自身を説得する必要がない ――― 。
◎ 理性の願望は、いつも振り子から押しつけられたものである。
◎ 暗礁に乗り上げたり早瀬に遭遇したりしないようにするには、過剰ポテンシャルを作らないというだけで十分である。
元量子物理学者で、コンピュータの技術研究を行っていたロシアのヴァジム・ゼランドに明け方の星々がさざめいた。「振り子」「過剰ポテンシャル」「平衡力」といったキーワードを軸に、バリアント空間をサーフィンしていく。
『動くが負け―0勝144敗から考える監督論』
岡田彰布が書いた本です。
「読んでみて」と言われているような気がしたので
購入することにしました。
読み終わってみて、この本は
「過剰ポテンシャル」をいかに抑えるかの、
まるまる実践本であることに気づきました。
岡田さんのオリックス監督就任会見が
動画でアップされていました。
ここでも過剰ポテンシャルを抑えようと
していることがみてとれます。
今では、ほぼ野村さんな風貌としゃべり方ですね。
「過剰ポテンシャル」といえば、リアリティ・トランサーフィンです。
一度きちんとリアリティ・トランサーフィンを読んで
みようかなあという気分になりました。
『動くが負け』を買った本屋に再度行くと、
都合のいいことにトランサーフィンの1巻だけが置かれていました。
ヴァジムゼランドの作品
