本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630423
みんなの感想まとめ
歴史的な背景を深く掘り下げ、キャラクターの人間性を豊かに描写する作品です。特に、呂布の生い立ちや家族関係に焦点を当てることで、彼の人物像が新たに浮かび上がります。三国志の序盤での活躍だけでなく、彼の知...
感想・レビュー・書評
-
仕事帰りに寄る図書館で読破。
三国志では序盤に大活躍を見せる(?)呂布。その生い立ちなどを知ると三国志もまた違った印象になる。
実父の事や、丁原との関係など三国志演義には書かれていなかったことが色々わかった。
あ、思ってたより知恵もあるなぁと思う場面もしばしば(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
呂布と愉快な?仲間達の織り成す痛快活劇。一方妻と娘にも視点を向けている点は今までにない呂布像がうかがえた。
-
呂布は頭が悪くてアホみたいに強く
人間としても腐っているという印象が変わった
他人に気は遣える様である。
初めての評価なので3つ☆で
著者プロフィール
塚本靑史の作品
本棚登録 :
感想 :
