呂布 猛将伝

  • 徳間書店 (2010年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630423

みんなの感想まとめ

歴史的な背景を深く掘り下げ、キャラクターの人間性を豊かに描写する作品です。特に、呂布の生い立ちや家族関係に焦点を当てることで、彼の人物像が新たに浮かび上がります。三国志の序盤での活躍だけでなく、彼の知...

感想・レビュー・書評

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  • 仕事帰りに寄る図書館で読破。
    三国志では序盤に大活躍を見せる(?)呂布。その生い立ちなどを知ると三国志もまた違った印象になる。
    実父の事や、丁原との関係など三国志演義には書かれていなかったことが色々わかった。
    あ、思ってたより知恵もあるなぁと思う場面もしばしば(笑)

  • 呂布と愉快な?仲間達の織り成す痛快活劇。一方妻と娘にも視点を向けている点は今までにない呂布像がうかがえた。

  • 呂布は頭が悪くてアホみたいに強く
    人間としても腐っているという印象が変わった
    他人に気は遣える様である。

    初めての評価なので3つ☆で

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著者プロフィール

年生まれ。96 年「霍去病」で文壇デビュー。12 年「煬帝」( 上・下) で第1階歴史時代作
家クラブ作品賞、14 年「サテライト三国志」( 上・下) で第2回野村胡堂文学賞受賞。最新刊は「則天武后」。その他、
著書多数。

「2019年 『玄宗皇帝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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