君がオヤジになる前に

  • 徳間書店 (2010年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630492

みんなの感想まとめ

人生を充実させるための実行力や思考の重要性を説いた本書は、特に自己成長を目指す人にとって刺激的な内容です。著者は、年齢に応じた具体的なアドバイスを通じて、くたびれたオヤジにならないための指針を示してい...

感想・レビュー・書評

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  • 2010年執筆とは思えない、やはりホリエモン最先端を言ってる。
    フジテレビも買収できてたらどうなってたかな。

    世の中を変えられるタイプだし、常に思考する人だけど、女性に対する考え方や家族感はひどい。
    包容力がある経営者は、下々の働く意欲につながるけど、ホリエモンみたいな人が成し遂げるレベルもやはりすごい。

    思考が止まった時点で、オヤジ、オバサン。
    面倒くさがらず、やり方を変える。
    アイデアよりも圧倒的に大事なのは実行力。

    まだまだ頑張ろう。

  • 感想
    2010年、堀江氏が38歳の時の作品。この頃は真面目に本書いてたんだとまず思った。

    人生やりたいことに向かってがむしゃらに突っ走る人には良い本。


    あらすじ
    くたびれたオヤジにならないために25歳から3歳刻みで38歳まで筆者が思うやるべきことを示した作品。
    ・時間の効率化のために
    ・子供はうざい
    ・小説は時間効率の観点から無駄
    ・保険は無駄
    ・1つの仕事を続けるのは愚か
    ・家族のためにが理解不能
    ・同じ目線でいられない友達など不要

  • つい、めんどくさいと言ってしまうことがある。著者はそれを情報弱者と呼ぶ。常に注意したい。人生を楽しむことにベースを置く。

  • チャレンジし続けることが、天才。

  • 最近、このひとがメディアを介して話していることを聴いて、
    「今まで嫌いだったけど、このひとやっぱり頭いいのねー!」とびっくりしたことが何回かあって、
    このひとって、生き方が沢尻エリカちゃんと一緒なのねーと思った。
    悪役としてふるまって、すっごい一部に真実を、とか、才能を、みたいな。

    そんなところでこの本を読みました。

    テーマは、「思考停止状態が常の人間はアウトだ。そうなるな」「もっと真剣に追求して生きろよ」
    ってこと。
    非常に極論、だから、賛否両論だと思う。というか、賛否両論になるように書いていらっしゃる。そんな細工しないで、もっともーっとストレートに書いたほうが、思考停止予備軍のわたくしみたいな一般庶民にはわかりやすいんですけど(笑)

    でも、一文一文、「なるほど」って思うところがあったんです。
    例えばね、男でも料理できないとだめだ。食事に気をつかえないやつがほかの事気を使えるか?的なこととかね。
    やっぱり、世の中の酸いも甘いも20代で経験してるだけあるんだなーって。
    読み終わった後はちょっと尊敬してしまいました。
    だって、本全体が、岡本太郎氏と同じくらいパッションが強いのですよ。

    でもあまりにも周りと自分といった関係性を排除しよう(しきれてないけど)としていらしゃる姿勢が見受けられて、なんだろうなー、億万長者なのに、そこは中二病みたいな、アンバランス感を覚え、その面で、赤の他人なんですけど心配になったりして(笑)

    買わなくてもいいから立ち読みしておくと、いいなーって感じ。
    情報としては有益。

    でさ、この本のとーりに鵜呑みにしてやったら「思考停止」なんだよね。
    ちゃんと、「堀江さんのここは納得できるけど、おれはやだ」的に考えて読まないとね、堀江さんのテーマが伝わってないことになるんですよね、きっと。

  • 2019年読み納め
    発売日が古いこともあったが、現時点でも同じような思考なのかを著者に聞いてみたい。

  • 良くも悪くも、魅力のある人だなと思った。
    はっきり言って、自分には参考にならない事ばかり書かれてている本だった。いや、反面教師という見方をすれば、とても参考になったのかもしれない。
    だが、その極端過ぎる価値観、鋭く徹底的に無駄を嫌う思考が散りばめられた本書は、読んでいて飽きることはなかった。
    むしろ、読め進めるにつれて、人の情などは入り込む隙間のない“情報至上主義者”堀江貴文に、魅せられていくばかりだった。

  • 敵多そう。でも、出来すぎたヒーローなんて実際にそばにいたら偽善的で気持ち悪い。

  • 堀江貴文の持論が書かれた一冊。

    著者の極端に合理化された考え方や行動がストイックで面白いが、一方合理化できない人間の感情みたいな部分に関しては否定気味に書かれていてそこは共感できなかった。

    以下参考になった点

    ・モテる必要がないという考え方はオヤジへの第一歩
    ・ヒューマンエラーをゼロにするより、ヒューマンエラーを前提としたトラブル回避システムを作る方が効率がいい。
    (ミスをしないように意識するだけでなく、ミスをしない仕組みを作ることが大事)
    ・アイデアよりも圧倒的に大事なのは実行力だ。
    ・8時間ほどの睡眠時間をとる。
    (睡眠時間は記憶を定着させる。)

    以上

  • 努力を止めた人間をオヤジとよぶ」という定義はすごく共感しました。
    自分の限界はここまでだ,とか,これでいいや,と思ってしまってはいけない。
    諦めたら試合終了なのです。
    それどころか,諦めた瞬間人生終了なのです。


    続きはこちらに書きました。

    http://blog.livedoor.jp/h_ohiwane/archives/51706562.html

  • ほりえさんの考えは古い考えの人に抑圧されている世の中で一番目立っていると思う。若いエネルギーのある今の時代にあった生き方を一番最初に提唱した人だからじゃないかな。

  • 思考を止めるな。思考を止めれば成長しないし、歳だけとっていく。
    いつまでも青臭く、理想を掲げ、周りに合わせずにときに自分を貫く。
    周りに流され、思考を止めるとあっという間にオヤジになってしまう。
    見た目は仕方ないが、心までオヤジになるな。
    巻末の福本さんと堀江さんの対談も面白かった。
    勉強になった。

  • 人間である以上、思考し続ける必要性を痛感させられる。
    思考をやめた瞬間からオヤジ化は始まる。

  • 書いてあることの軸がぶれないので読んでいて気持ちが良い。同い年である自分とは人生や仕事に対する考え方が全然違うけど、こういう生き方もありかな?

  • オヤジについて知りたくて読書。

    オヤジ=思考停止に陥った人は同感。

    堀江節全開という内容。なるほどと思う部分と、う~んと思う部分があり、いろいろな感想がありそう。

    好き嫌いがはっきりと分かれている著者だが、私はそれでいいと思う。ある意味で今の時代ではまだ早すぎる先進的な価値観の日本人なのかもしれない。

    能力は高い人なので、ビジネスを通じて、もっと多くの人が幸せに、夢を与えられるようなことへその力を発揮してくれることを願う。

    読書時間:約1時間5分

  • 堀江さんの生き方は好きだ。
    堀江さんの思想を知って自分の人生を変えるきっかけの一つになったとも言える。

    しかし今回の思想には共感出来ない部分が多々あった。

    ってまぁ全部を共感する必要もないんだけども。


    基本的にフラットな目線で色々な物事を見てるんだろうけど、他の人の考えに理解出来ないと言うことが多いように思う。

    人それぞれ価値観違うってのは当然分かってるんだろうから、理解出来ないのが普通でいいんじゃないかなと。


    子供がそのまま大人になってるって言うのが分かる気がするけど、その生き方はやはり好きだ。

  • 拝み金に続いて、iPhone版を読みました。

    ストレートな価値観の提示は、とてもおもしろかったです。

    何を得たかといわれると困るけども、暇つぶしにはいい感じ。

    世の中いろいろな経営者の方々がいるんだなぁと、
    改めて感じました。

  • 一度読んだのは記憶しているがどういう内容だったかをいまいち覚えていない。
    もう一度読んで改めてレビューを書くが、
    とにかく一貫して言っているのは思考停止に陥るな、ということ。
    何をするにも何故こうなっているのだろう、何故こうなのだろう、とかんがえること。
    これを辞めた瞬間人は年を取り、おやじになっていくのだ、ということ。

  • 本書でホリエモンが「オヤジ」と呼んでいるのは、同調圧力に負けて思考停止してのんべんだらりと生きている人間の事である。
    若い世代のケースを数例用意してその人にアドバイスする形で本書は進んでいく。
    本書の中で特に面白かったのは、ホリエモンが自分のレベルについて来れない人間は仲間も家族も切り捨ててきた。と述懐するあたりである。その一方で尊敬する成功者から「包容力」を感じている。ここがホリエモンが自分の感覚では理解できないながらも気になるテーマのようである。
    本当に他人のことを気にしないのなら、何度も切り捨ててきたことについて述べる必要はないし、世の中を変えようとしなくてもいいはずだし、他者にアドバイスもしなくていいはずだ。
    その矛盾を抱えているところが人間ホリエモンの大きな魅力なのだと思う。

  • ホリエモン、スゴいリアリストなんだなと思った。理路整然とした考え方。人間の感情って揺らぎがはいらない。

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2023年 『(仮)2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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