君がオヤジになる前に

著者 :
制作 : 福本 伸行 
  • 徳間書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198630492

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くも、魅力のある人だなと思った。
    はっきり言って、自分には参考にならない事ばかり書かれてている本だった。いや、反面教師という見方をすれば、とても参考になったのかもしれない。
    だが、その極端過ぎる価値観、鋭く徹底的に無駄を嫌う思考が散りばめられた本書は、読んでいて飽きることはなかった。
    むしろ、読め進めるにつれて、人の情などは入り込む隙間のない“情報至上主義者”堀江貴文に、魅せられていくばかりだった。

  • 敵多そう。でも、出来すぎたヒーローなんて実際にそばにいたら偽善的で気持ち悪い。

  • 堀江貴文の持論が書かれた一冊。

    著者の極端に合理化された考え方や行動がストイックで面白いが、一方合理化できない人間の感情みたいな部分に関しては否定気味に書かれていてそこは共感できなかった。

    以下参考になった点

    ・モテる必要がないという考え方はオヤジへの第一歩
    ・ヒューマンエラーをゼロにするより、ヒューマンエラーを前提としたトラブル回避システムを作る方が効率がいい。
    (ミスをしないように意識するだけでなく、ミスをしない仕組みを作ることが大事)
    ・アイデアよりも圧倒的に大事なのは実行力だ。
    ・8時間ほどの睡眠時間をとる。
    (睡眠時間は記憶を定着させる。)

    以上

  • 努力を止めた人間をオヤジとよぶ」という定義はすごく共感しました。
    自分の限界はここまでだ,とか,これでいいや,と思ってしまってはいけない。
    諦めたら試合終了なのです。
    それどころか,諦めた瞬間人生終了なのです。


    続きはこちらに書きました。

    http://blog.livedoor.jp/h_ohiwane/archives/51706562.html

  • ほりえさんの考えは古い考えの人に抑圧されている世の中で一番目立っていると思う。若いエネルギーのある今の時代にあった生き方を一番最初に提唱した人だからじゃないかな。

  • 最近、このひとがメディアを介して話していることを聴いて、
    「今まで嫌いだったけど、このひとやっぱり頭いいのねー!」とびっくりしたことが何回かあって、
    このひとって、生き方が沢尻エリカちゃんと一緒なのねーと思った。
    悪役としてふるまって、すっごい一部に真実を、とか、才能を、みたいな。

    そんなところでこの本を読みました。

    テーマは、「思考停止状態が常の人間はアウトだ。そうなるな」「もっと真剣に追求して生きろよ」
    ってこと。
    非常に極論、だから、賛否両論だと思う。というか、賛否両論になるように書いていらっしゃる。そんな細工しないで、もっともーっとストレートに書いたほうが、思考停止予備軍のわたくしみたいな一般庶民にはわかりやすいんですけど(笑)

    でも、一文一文、「なるほど」って思うところがあったんです。
    例えばね、男でも料理できないとだめだ。食事に気をつかえないやつがほかの事気を使えるか?的なこととかね。
    やっぱり、世の中の酸いも甘いも20代で経験してるだけあるんだなーって。
    読み終わった後はちょっと尊敬してしまいました。
    だって、本全体が、岡本太郎氏と同じくらいパッションが強いのですよ。

    でもあまりにも周りと自分といった関係性を排除しよう(しきれてないけど)としていらしゃる姿勢が見受けられて、なんだろうなー、億万長者なのに、そこは中二病みたいな、アンバランス感を覚え、その面で、赤の他人なんですけど心配になったりして(笑)

    買わなくてもいいから立ち読みしておくと、いいなーって感じ。
    情報としては有益。

    でさ、この本のとーりに鵜呑みにしてやったら「思考停止」なんだよね。
    ちゃんと、「堀江さんのここは納得できるけど、おれはやだ」的に考えて読まないとね、堀江さんのテーマが伝わってないことになるんですよね、きっと。

  • オヤジについて知りたくて読書。

    オヤジ=思考停止に陥った人は同感。

    堀江節全開という内容。なるほどと思う部分と、う~んと思う部分があり、いろいろな感想がありそう。

    好き嫌いがはっきりと分かれている著者だが、私はそれでいいと思う。ある意味で今の時代ではまだ早すぎる先進的な価値観の日本人なのかもしれない。

    能力は高い人なので、ビジネスを通じて、もっと多くの人が幸せに、夢を与えられるようなことへその力を発揮してくれることを願う。

    読書時間:約1時間5分

  • 堀江さんの生き方は好きだ。
    堀江さんの思想を知って自分の人生を変えるきっかけの一つになったとも言える。

    しかし今回の思想には共感出来ない部分が多々あった。

    ってまぁ全部を共感する必要もないんだけども。


    基本的にフラットな目線で色々な物事を見てるんだろうけど、他の人の考えに理解出来ないと言うことが多いように思う。

    人それぞれ価値観違うってのは当然分かってるんだろうから、理解出来ないのが普通でいいんじゃないかなと。


    子供がそのまま大人になってるって言うのが分かる気がするけど、その生き方はやはり好きだ。

  • 拝み金に続いて、iPhone版を読みました。

    ストレートな価値観の提示は、とてもおもしろかったです。

    何を得たかといわれると困るけども、暇つぶしにはいい感じ。

    世の中いろいろな経営者の方々がいるんだなぁと、
    改めて感じました。

  • 一度読んだのは記憶しているがどういう内容だったかをいまいち覚えていない。
    もう一度読んで改めてレビューを書くが、
    とにかく一貫して言っているのは思考停止に陥るな、ということ。
    何をするにも何故こうなっているのだろう、何故こうなのだろう、とかんがえること。
    これを辞めた瞬間人は年を取り、おやじになっていくのだ、ということ。

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