純恋

  • 徳間書店 (2010年11月1日発売)
2.12
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630591

みんなの感想まとめ

苛酷な運命に翻弄される二人の物語が描かれています。かつて人気作家だった男は、最愛の妻を失い、リタリン中毒に陥り、社会の底辺で生きる日々を送っています。一方、美貌を持つ女は風俗嬢として生き、義父からの虐...

感想・レビュー・書評

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  • 頼れる人間などいない、神からも見放された男と女が知り合った。男はかつて人気作家だったが、最愛の妻を亡くしてからはリタリン中毒となり、社会の最底辺で命をつなぐ日々。女は風俗嬢。類まれな美貌を持ったがゆえに、義父から性的にもてあそばれ、男を敵視することしかできなくなっていた。血まみれになった男を女が助けたことから二人の物語は始まる。それは苛酷な運命を歩む始まりでもあった。二人に残された聖地、それは純恋しかなかった。

  • 頼れる人間などいない、神からも見放された男と女が知り合った。男はかつて人気作家だったが、最愛の妻を亡くしてからはリタリン中毒となり、社会の最底辺で命をつなぐ日々。女は風俗嬢。類まれな美貌を持ったがゆえに、義父から性的にもてあそばれ、男を敵視することしかできなくなっていた。血まみれになった男を女が助けたことから二人の物語は始まる。それは苛酷な運命を歩む始まりでもあった。二人に残された聖地、それは純恋しかなかった。

  • かつては大ベストセラーであった作家で今はリタリン中毒の廃人と、美貌の売春婦の純愛物語とでも言うのであろうか。その二人をして引き起こされる困難さや悲惨さは著者お得意のものであるのだが、もうなんだか物足りなくなってしまった。これで1,700円は高いのではないでしょうか?徳間書店よ。

  • ただキモイだけ。
    「カリスマ」等の作品はもっと出来がいいのだが・・。
    駄作が多すぎる・・。

  • 先日読んだ「ある愛の詩」とはまた異色な感じ。
    いいのか、悪いのか。
    ただ、最後はあ~やっぱりって感じだった。

  • 気持ちが塞ぎます

  • なんとなくこのパターン多くない?
    どうせならくさいくらいのハッピーエンドでも良かった

  • 合法麻薬中毒者と娼婦の純愛
    純愛なのか依存なのかたぶん境界は曖昧だったきがする。まぁ愛の形はそれぞれだね

    恩人のために薬に頼りたくなくて、でも結局苦しんで苦しんでいつも暴走しちゃうとことか
    人として認めてくれたことが嬉しくてひどいことをいわれても離れられないとことか
    結構共感できることは多かったけど全体的に明るくはない内容
    最後のマリさんはいつまで待ち続けるのかと思うとすっきりしなかったかな

  • 純粋やのに(純粋やから?)汚れてしまった2人。
    純愛じゃなくて純恋って所に新しいスタートを期待してたのに、、、(ー_ー)
    途中で、いい感じに進んできたと思ったら夢オチって、、、。
    それに、あんな最後って?
    あまりにも主人公の女の子が可哀相すぎる。

  • うぇー、って感じの小説。タイトルとのギャップなのかイメージしたわたしが悪いのか?
    純恋にも、こんなケースがあるんだろう、しかし、私にはフィクションだ(笑)
    まじキモワルイガ、妙に解ったつもりの自分がキモワルイ(~_~;)

  • 図書館で立ち読み。新堂ワールド擦列。ついていけない・・・わかっていて読むのだけれど。

  • 久しぶりに読まなきゃよかった。と思った。

    そりゃ確かにマリの境遇には同情するけど、全く持って感情移入できないし、ただ不快なまま終わってしまった。

  • 純粋なのか、汚れているのか。どこまでも純粋な恋の気もするけれど。

    どっちつかずで、いまいち入り込めなかった。

  • ありふれた話しで、つまらない

  • 新堂さんの小説は好きだったんですが、この本はぜんぜんおもしろくありませんでした。次回もこんな調子だったらもう読まないつもりです。

  • かっては人気作家だったが、愛妻を事故で失い、酒と薬に溺れ転落の一途・・。
    そこに義父から陵辱され、男を愛することのできない美貌のデリヘル嬢と出会う。

    ああ、類型的。

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著者プロフィール

 メフィスト賞受賞作『血塗られた神話』でデビュー以降、ノアール小説から純愛小説まで幅広い作風で数々のベストセラーを持つ。代表作は『溝鼠』、『カリスマ』、『無間地獄』、
『黒い太陽』、『忘れ雪』、『虹の橋からきた犬』等。また、新堂プロを立ち上げ、タレント、アイドル、作家のプロデュース、漫画原作等も手掛け、その才能は多岐に渡る。

「2024年 『虹の橋からきた手紙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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