スーパー乙女大戦

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198630607

感想・レビュー・書評

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  •  アホだ。すがすがしいばかりである。

  • アホだ。女子×女子の大真面目につきぬけたアホエロ小説。
    嫌な必殺技が素敵でウケた。笑ったー。

    愛も愛なしも性の不一致もプラトニックもあって、それでも誰かの意思を捻じ曲げることなく互いが尊重されている。
    合わなければ諦めるか譲歩するか。
    蔑ろに描かれる女の子がひとりもいない。

    この設定の中にあえてマナを入れてくるところが心憎い。
    多様性が嬉しい。

    連載物だけに一定の枠組みがあると言うか、似たようなパターンが多くて、一気に読むとちょっと飽きる。
    これは一編ずつ誌上で読んだほうが面白かったかもしれない。
    でも書き下ろしの終章があってこそまとまるから、やっぱり本の形で読めてよかった。

  • さすが森奈津子、と称賛せざるをえない素晴らしさ。触手好きにもレズビアン・セックス好きにも怪獣好きにもSF好きにも優しいお得仕様。くだらなさの極地。超笑いました。

  • 少女達は性的快楽をエネルギー源に女性型有機ロボットを操り、地球を襲う巨大怪獣と戦う。
    エロ+ギャグ+SFな、さすがは森奈津子と感じさせる傑作。設定もストーリー展開も最高のバカバカしさ。触手姉妹ってwww。いやあ笑った、笑った。

    やっぱり「スターリングラード・冬景色」は名曲だなぁw

  • 一気に読んだ。面白かった。

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著者プロフィール

作家。1966年、東京都生まれ。作品に、「お嬢さま」シリーズ、『地下室の幽霊』(いずれも学研)など。

「2017年 『脇役ロマンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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