まくらのマクちゃん

  • 徳間書店 (2010年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630737

みんなの感想まとめ

夢を見ながら、持ち主との絆を深めるまくらたちの物語が描かれています。主人公のまくらは、持ち主の夢を共に体験し、朝になるとその夢について語り合うというユニークな設定が魅力です。しかし、男の子のまくらは頭...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の持っているまくらに共感して読むことができておすすめです!

  • ぼくも…離れ離れかなぁ。

  • 設定面白いけど、やや幼稚な気もする!

  • 眠るときに 絶対に 必要なもの…たっくんは 枕の 「マクちゃん」でした。

  • マクちゃんは、たっくんのお気に入りの枕です。小さいころからずっと一緒に寝ています。
    でも、たっくんはマクちゃんがいないと寝れないくせに、寝てしまうとマクちゃんを放り出し、しまいに踏んづけてしまうのです。
    頭がついていれば同じ夢を見ることができる枕たち。お母さんお父さん、お姉ちゃんの枕は、毎日楽しい夢をみています。
    でも、マクちゃんだけは夢をみることができません。たっくんが頭をちゃんと乗せてくれないから。
    だんだん、たっくんに腹が立ってきたマクちゃん。
    ある日おしいれの奥で迷子になってしまい・・・。 

    マクちゃんは大好きなんだけど、寝像の悪いたっくん。夢をみたいマクちゃんとのすれ違いと、仲直りを描いた絵本です。
    お気に入りのものがないと眠れない、でも、寝てしまうとどこへやら・・・そんな子は多いのではないでしょうか? うちのムスコふたりも、まさにそう(^^)。
    そんなありふれた出来事を、枕からの目線で描いてある所がとっても面白かったです。
    絵もストーリーにぴったり。

  • マクちゃんは、たっくんのまくら。マクちゃんがないと、たっくんはねつけないくせに、眠ってしまうと、寝相が悪くて、マクちゃんをふんずけたり、けとばしたり…。まくらたちは、持ち主が頭をのせて眠っていると、一緒に夢をみることができるのに、マクちゃんはずっとみていません。と。

    寝相の悪いウチの娘はだいぶ身につまされたようで。
    読後、「今日は、朝まで頭の下にまくら置いて寝るから!」と高らかに宣言したものの、1日でそんなに寝相が良くなるわけもなく・・・ 我が家のマクちゃんが夢を見られる日はまだまだ遠そうですよ。

  • みにぴ ミク氏 2011.07.16

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著者プロフィール

千葉県生まれ。女子美術大学卒業。建築設計事務所、デザイン事務所に勤務後、ワークショップなどで絵本を学ぶ。絵本に、『まくらのマクちゃん』(徳間書店)、『ひみつのかんかん』(偕成社)、『ゆりちゃんのおひなさま』(PHP研究所)、『どこどここけし』(こぐま社)などがある。

「2022年 『スタコラサッサ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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