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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630928
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
猫が十二支に含まれない理由をユーモラスに探るこの作品は、素朴な疑問を解消しながら、古代中国の昔話を楽しく紹介します。特に、猫が語り手となることで、物語に親しみやすさが加わり、子どもたちの興味を引きつけ...
感想・レビュー・書評
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「犬はいるのに、なんで猫はいないんだろう?」「12の動物たちはどうやって決まったの?」こんな素朴な疑問を抱いたことのある人も多いはず。
中国に伝わる昔話を、ネコがユーモラスに語ります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
寝る前にさくっと読み聞かせには長かったかな。けど、タイトルの答えはよく分かる。小2の息子はおもしろーい!と聞いていました。出てくるネコの絵がなんだか愛くるしい。
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十二支のことがよくわかる
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[墨田区図書館]
常々、「ね・うし・とら…」と教えてはいるし、ネズミが牛の背から飛び降りて1番になったという昔話はしていたものの、ネズミとネコが仲良しで、一緒に牛の背にのったというお話は初めてだったのでより面白かった。
ただ前後の日常からの導入はいらないかな? -
いまいち。
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何だか話と会話がややこしい・・・
おばあちゃんは悪くないと思うんだけど、孫に怒られて、キライと
言われてしまう。 -
母親が出掛けてお留守番なのでおばあちゃんが来てくれた。
十二支の話をしていると、女の子はどうして猫がいないのかを聞く。
猫がいないことに関しておばあちゃんの膝の中で暴れた飼っている猫は、突然大昔の猫になった説明をしてくれる。
この話では、13匹の動物で川を渡ってその向こうにある神様の御殿までの競争。
中国では猪は豚のことだけれど、日本にこの話が伝わったとき、日本では豚は一般的ではなかったので猪になったとか。
猫はねずみに乗せられて一緒に牛の背中に乗るけれど途中でねずみに突き落とされてゴールできなかったらしい。
でも、どうしてねずみは猫を突き落としたのかは疑問。
ねずみがいじわるだったのかなあ…。 -
2012年1月11日
<THE CAT’S TALE>
カバーデザイン/細川佳
カバーフォーマット/前田浩志、横濱順美
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