聴くだけ!クラシック音楽で脳が目覚める

  • ペダルファーブックス (2010年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198630935

感想・レビュー・書評

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  • モーツアルトの音楽を聴いていると多面想になれる

  • 付属CDの実効性が現時点では不明なので、平均点の評価とした。

  •  とりあえず、モーツァルトを聞こう。

  • クラッシックが脳にいいというのを聞いたことがるので、試しに購入。
    本の内容は、前著とあまり変わらないので、特に学ぶものはない。
    CDについてだが、本当に効果があるのか、いまだに分からない。

  • やっぱりクラシックは良い!しかもモーツァルトが良いらしい。全集持ってるから改めてじっくり聴こうかな。

  • フォトリーディング。結論、倍音を聞くにはモーツアルトが良い。
    苫米地本は高速リーディングで良い。
    追記:苫米地がクラッシックを生で、しかもヨーロッパで聞くことを勧める理由。楽器の作りがその土地の温度や湿度に適した作りになっているため。空気の響きが日本とヨーロッパでは違うため。傅田文雄の音の理論と合わせて考えるととても面白い。

  • クラッシックきいてみよう。
    楽器も又やりたい。
    脳に効く聴き方、是非習得したい。
    と、読後に上記実践中。

  • やはりモーツァルトが良いのか。重ね聴きはまだやってません。

  • 本質的ではないが、苫米地さんのピアノは2台、ギターは100以上、しかも楽器の癖などすべて覚えて知り尽くしている。すべては宝を言い切るところがいったいこの人に頭の中どうなってるのだろうと素直に疑問がわいた。

    それはさておきクラシックをただ聴くだけでなく、どう演奏しているのか感じることは自然にできるようにしたい。

    すべての芸術は身体表現でその芸術を生み出した身体をリアルに感じることで芸術の理解が深まるとはなるほど~と思った。

    じっくり添付CDを聴いてみよう。

  • 音楽をiPodにいれた。
    ぱらっと読んだ。

  • CDはすごい。
    内容に、自分が思っていた事が書いてあり、やはりなと感じた。
    苫米地さんを知らないとシンドいかも。

  • クラッシクについて、よく知らないので・・・一回目は、ゲシュタルトを作るために読みました。 2回目から・・・理解するように読みます(笑)
    この本を読んで、クラッシク音楽を聴こうと思ってしまった。

    クラシック音楽の中に、ジミ・ヘンドリックスが入っていた事がオモシローー

    ジミ・ヘンドリックスって
    「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」 wikiより
    こんな事言っていたのね~~

    坂本龍馬より、抽象度高過ぎです。
    (抽象度は、ベッチーの造語なので、ちがう本をじっくり読んでね)

    2、3回と読むので、ではまた!!

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著者プロフィール

認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D)、同CyLab フェロー、ジョージメイソン大学C5I&サイバー研究所研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、一般社団法人日本外交政策学会会長、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験、三菱地所在籍のままフルブライト全額給付特待生としてイェール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の世界最高峰カーネギーメロン大学(CMU)大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所(現Language Technologies Institute)等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究。機械翻訳研究所では1985年から86年にかけて、世界初の不特定話者連続音声認識による音声通訳システムの開発に成功。89年には三層ニューラルネットに二つの文脈層を加えた予測型Sigmoid関数バックプロパーゲーションネットワークにより最初期の生成AIの開発に成功。90年、MONA-LISA論文でこれと独立する記号型AIの協調によるAIの幻覚問題解決を世界で最初に提案。93年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員、早稲田大学研究院客員教授などを歴任。

また、晩年のルー・タイスの右腕として活動、ルー・タイスの指示により米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「PIE」「PX2」「TICE」コーチングなどの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言によりコーチング普及及び後継者として全世界で活動中。

「2025年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2025年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫米地英人の作品

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