成金

著者 :
制作 : 佐藤 秀峰 
  • 徳間書店
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本棚登録 : 1093
レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198630966

感想・レビュー・書評

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  • 「拝金」と比べるとちょっと劣るような気がする。基本的に話の内容が同じように思える。

  • テンポが良くかなり楽しめました。ただ、ITを題材としているにも関わらずリアリティが希薄だったように感じました。IT業界というのはそういうものなのかもしれませんが、物語性に重きを置き過ぎている事が原因だと思います。
    そういう意味では前作の『拝金』の方がハマりやすかったです。

  • iPhoneアプリにならないので、しびれを切らせて購入。
    拝金のほうが圧倒的に面白い。昇っていく疾走感が拝金にはあったが、成金には全くない。

  • おもしろい!!!

  • ITバブルの躍動が見事に伝わってくる内容で、ノンフィクションをうまくフィクション化して描いていると感じた。ハマって1日で読破した。前作の拝金も読んでみたい。

  • 拝金に続き、ホリエモンのお友達の先輩からいただいて読みました。

    このセミノンフィクション風なストーリーはやっぱりなんかリアルで、読んでて色々イメージが湧くからおもしろい。

    しかもこの人なかなか文章書くのうまいよね。
    きっと校正だのゴーストだのあるんだろうけど、それにしても読みやすいし軽い。

    難しい内容も素人がわかるように書いてくれてるから、ビジネス本とはとても言えない。

    そんな作品です。

  • 拝金をまた読みたくなった。時代背景やビジネスの着眼点が面白かった。さらーっと読めるので、活字に疲れた時に向いてるかと。

  • 前作同様にスピード観が高い物語だった。あとがきにもある通り、IT勃興期のあさましくもかっこ良い人々の姿を垣間見れた。

  • 自伝はまさにその人の生き方を追体験できるものであるが、これは小説であってもそれを超えて追体験できるものとなっている。ありふれた日常の中にいては決して見ることのできない世界や、彼(@takapon)ならではの視点が本書にはふんだんに盛り込まれているからこそ、読む人にも楽しみをもって読ませることができるのだと思う。今のIT業界の上座に座っている人たちは、間違いなくこの時代を生き抜いてきた人たちであり、カマキリが貪欲に餌にむさぼりつくように、人間における欲に吸い寄せられてきた人たち(が多いの)だと言える。『拝金』に次ぐ本書も、是非とも多くの人に読んでもらいたい一冊である。ただ、当人には実判決が下り、次回作が出ることが間延びしそうなのが本当に残念でならない。

  • 野心を感じる作品。改めて、お金は与えられるものじゃなく、自ら生み出すものってこと、それを思った。お金をコントロールすることで、考えもしなかった事ができる。そこには、ズルさみたいなものもあるし、でも、人間らしさも出てくる。それも面白い。そうやって野心を持っていき抜けば、興奮と充実感に満ちた生き方ができる、そんなことを感じた。つまらない人生を送るくらいなら、この位前のめりで人生を送ってもいい様に思う。胸の奥から何かアツいものが出てきた。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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