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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631055
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、乳房を通じての女性の身体と母性の美しさです。この作品では、さまざまな乳房の写真とそれに添えられた詩が融合し、視覚と感情の両方に訴えかけます。写真はアップで捉えられ、その美しさはもちろん、いや...
感想・レビュー・書評
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mammaにおっぱいという意味があるとは知りませんでした。
子供を生んで、完全に食べ物になった器官。
人間も哺乳類、ですね。
女性の方が好きそうな本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんてすてきな詩だろうか。
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さまざまな乳房の写真に添えられる詩。アップで撮られた乳房そのものの美しさ、不思議といやらしさがない。詩と写真の組み合わせによって色々なストーリーが想起させられる一冊。
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女に生まれて、乳房があることを嬉しく、誇らしく感じました。
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以前、講演会で「おっぱい大好き」とおっしゃっていたのを
生で聞いたんですが。
「よろこびのおもいでだけをかくしている」
泣きそうになりながら、昼下がりの図書館で読みました。 -
一言でいえば
「おっぱいがいっぱい」
アートとしてのおっぱい。
やらしさナシです。 -
911.5/タ
やさしさにかたちがあるとしたら それはこんなかたち…
乳房、女性をモチーフにした谷川俊太郎の35編の詩に、乳房の写真を添えた作品 -
manma
このタイトルに含まれるメッセージも素敵で、
写真や文章にあふれる愛に思わず涙ぐんだ。
人はここから生まれ、ここを愛し、さらにこれを与えていく。
なんて素敵な本に巡り合えたんだろう。
著者プロフィール
谷川俊太郎の作品
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