mamma まんま

  • 徳間書店 (2011年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631055

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、乳房を通じての女性の身体と母性の美しさです。この作品では、さまざまな乳房の写真とそれに添えられた詩が融合し、視覚と感情の両方に訴えかけます。写真はアップで捉えられ、その美しさはもちろん、いや...

感想・レビュー・書評

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  • mammaにおっぱいという意味があるとは知りませんでした。

    子供を生んで、完全に食べ物になった器官。
    人間も哺乳類、ですね。

    女性の方が好きそうな本。

  • なんてすてきな詩だろうか。

  • さまざまな乳房の写真に添えられる詩。アップで撮られた乳房そのものの美しさ、不思議といやらしさがない。詩と写真の組み合わせによって色々なストーリーが想起させられる一冊。

  • 女に生まれて、乳房があることを嬉しく、誇らしく感じました。

  • 以前、講演会で「おっぱい大好き」とおっしゃっていたのを
    生で聞いたんですが。
    「よろこびのおもいでだけをかくしている」
    泣きそうになりながら、昼下がりの図書館で読みました。

  • 一言でいえば
    「おっぱいがいっぱい」
    アートとしてのおっぱい。
    やらしさナシです。

  • 911.5/タ
    やさしさにかたちがあるとしたら それはこんなかたち… 
    乳房、女性をモチーフにした谷川俊太郎の35編の詩に、乳房の写真を添えた作品

  • manma
    このタイトルに含まれるメッセージも素敵で、
    写真や文章にあふれる愛に思わず涙ぐんだ。
    人はここから生まれ、ここを愛し、さらにこれを与えていく。
    なんて素敵な本に巡り合えたんだろう。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。詩人。1952年、21歳のときに詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。主な著書に、『谷川俊太郎詩集』『みみをすます』『ことばあそびうた』「あかちゃんから絵本」シリーズ、訳書に『スイミー』等がある。

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