ロンツーは終わらない

  • 徳間書店 (2011年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631123

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは父と息子の絆を描いた物語で、一人の男が選択し成長していく姿や、不器用ながらも見守る父親の姿が心に響きます。ロングツーリングを期待して手に取った読者も多い中、実際には徒歩や公共交通機関での移動が...

感想・レビュー・書評

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  • バイクによるロングツーリングを期待したら、徒歩、電車、トラック、バスで移動?でも、やっぱりライダーでないと理解できないだろうなという箇所の多い本。

  • 2011/8

    とりあえず題名と装丁で本を手に取っているので、2/3ほど読んだときふと著者近影を見たその衝撃ったら!笑

    テーマはザ・父と息子です。
    一人の男として、選択し成長していく息子の旅立ち、
    そして不器用に見守り、旅立ちを送る父親たちのお話です。

    最後に東京駅で迎えに来てくれてる予感がしたら本当に来てくれてて嬉しかった。こういうご都合主義だけど、すっきりしちゃう偶然の演出すきなんです。

  • 東北などを舞台とした作品です。

  • バイク小説なのにバイクはほとんど出てこない^^;
    文章も粗いし期待したほどじゃなかったけど、この著者は好きです

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著者プロフィール

1961年福島県須賀川市生まれ。地元の高校を卒業後、神奈川県横須賀市で私鉄職員として約20年勤務。1999年7月、文筆業に専念するために退職。バイク雑誌各誌に小説を発表。著書に『ロンツーは終わらない』『千マイルブルース』『横須賀Dブルース』などがある。

「2011年 『電車屋赤城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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