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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631161
みんなの感想まとめ
人との信頼関係を築くことがテーマの旅のルポルタージュで、著者はヒッチハイクを通じて47都道府県を巡ります。家庭の不和や恋愛のトラブルから人間不信に陥っていた著者は、旅を通じて出会った人々との交流を通じ...
感想・レビュー・書評
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ヒッチハイクで日本を縦断した女性のエッセイ。
青森、九州がいいらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
女子がヒッチハイクで全都道府県を回るお話。様々な県民性が知られるおもしろい本です。随所で口説かれてますが、かなり美しい方なので仕方ないでしょうね。
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日本一周したくなる。ポスはりしてても思ったけど、日本の人は自分が思っている以上に優しい。
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以前にダ・ヴィンチで見かけて、何だか気になった本。
人間不信だった著者が、ヒッチハイクで日本一周したときのことをまとめたエッセイです。
読んでいる間は著者に感情移入しているが、車に乗せたり、家に泊めたりができるかというと、なかなかできない気がする。
細かいことなんですが、125ページで岩手県の「遠野」に「とうの」と読み仮名が振ってあるのですが、これは「とおの」の間違いでは? -
女性が一人全国を旅する行動力はすごい!
ただ、善意はわかるがお金をあげたり、もらったりの過程がダサい…
お金をもらう?恵んでもらう行為もださいが、もらっておいて足りないというくだりは書くなよ… -
日本一周旅行、ヒッチハイク、人の優しさに触れる旅をしたいと思った!
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20歳の可愛い女の子がヒッチハイクで全都道府県を回る体験話。危ない目に会いそうになるも無事に全国を回った。県民性を知るにはとても面白い本である。
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こういう無謀な旅行記は大好物だ!
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途中から流し読みになってしまったけど、なかなか面白い本でした。珍道中的な語り口もいいけれど、著者の考察や生き方への影響なども読んでみたかった。
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面白かった。ヒッチハイクをしたのが「女子」であるところがミソだったと思う。普通の人の下心や親切心や、そういったものが男子よりも感じとりやすかったのではないか。旅が長くなると時々鬱になり、実家の千葉に一時帰宅していたというのもリアル。県民性についてはたった一人二人と触れ合ったから判断できないということを前提としながらも、なんとなく頷けるものがあった。メディアが報道しない日本の素敵な姿を伝えたいという気持ちに元気をもらえる。
第一刷の誤植の多さが痛恨。 -
「ヒッチハイクの人生法則」入門書として必読の本。新宿紀伊國屋にめっちゃ積まれてて吹いた。本書の注目すべき点は、男性ヒッチハイカーと女性ヒッチハイカーの受難の違い、です。なんか、全然旅の醍醐味も、楽しみ方も、悩みも違う。歌代氏の『instrumental journey』と読み比べてみても、その差がわかりやすくて面白い。とにかく、僕らとは旅の味が全然違う。そして、女性は襲われる危険があり、実際に危険も何度も味わっている、という。これは、やはり違うなあ、と思った。ただ、宿泊イベントはなかなか発生しないんだよね、男同士のヒッチハイク、とかやと。やっぱり危険なんじゃないかな。あとは、平気で「野宿!」が普通かも(むしろ積極的に野宿したがるヒッチハイカー友もおるしな)。
まず言えることは、あと。『ヒッチハイクの人生法則』的な観点から言うと、「100%断言できない場合は、安心するな」ということです。学問の世界でもそうなんだけどね。「100%安全とは言い切れないのだから、女性のヒッチハイクは危険性を必ず考慮せよ」という立場で行こうと思いました、自分は。キャバ嬢2人組のヒッチハイクなどとは訳が違う、って思った。やはり1人は危険が伴う。ヒッチハイクは、ヒッチハイクする人のキャラだとか人柄だとか、雰囲気、服装などによっても停まるドライバーが大きく変わってきます。ほんと、色んな体験を思い出したり、人の優しさや価値観相違を乗り越えようとするんだけどどうしても無理な場合もあったりとか、理解しあう事の困難性、とかね。自分の旅とは全くもって楽しみ方も苦しみもストレスも別種のものだった。人によって、その人ごとの旅があり、その楽しみ方も千差万別。その違いが面白かったです。何より、旅を始めたばかりの頃の著者と、巻末あたりは全然大人度が違う。そして、なんか文章の様子も、数カ月おきにインタビューされたという各地の新聞に描かれている写真などの様子も。やっぱり、旅は人を劇的に成長させるのだなあと思った。
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