「包みこみ」と「確信」が今後の決め手 大転換期を生き延びる正しい上手な生き方
- 徳間書店 (2011年3月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631222
みんなの感想まとめ
「認め、包みこみ、活用する」という生き方が提唱されており、読者はその考え方に納得しやすいと感じています。特に、変化の激しい時代においては、個々が自分の責任を持ち、確信を持って生きることの重要性が強調さ...
感想・レビュー・書評
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船井幸雄氏の著作は、彼が現役でコンサルタントをしていた20年くらい前からかなり読んできました。
商業系のコンサルタントの神様ということで、多くの実績を残されてきたそうですが、自分のつくった会社の経営を他の人(最終的には息子が社長になりましたね)に譲ってからは、将来の予言めいたことを書くようになってきたようです。
精力的に講演活動をこなしてきた彼も、ここ数年は原因不明の病気に悩まされてきたそうです。
身体をよみがえらせる場所や食べ物、優れた名医を多く知っている等、あれほど本で紹介していた割には、なぜ調子が悪いのだろうと少し心配していましたが、この本によると原因も見つかり快方へ向かっているようです。
ただ、本の中でも述べていましたが、彼が紹介するといっていた「ホンモノ技術」の紹介はできないというのは残念でした。
また、人の意識が2011年(今年)から変わると言っていますが、どうなのでしょうか、微妙に2011~2014年等、幅を持たせていますが。
以下は気になったポイントです。
・高島康司の「支配ー被支配の従来型経済システムの完全放棄で日本はこう変わる」に、今後10年間の近未来が書かれている(p25)
・聖書の暗号については、伊達巌氏や稲生雅之氏の2010年(徳間書店)がある(p26)
・2011年10月28日(12月21日マヤ歴が終わるのは計算間違い、正しい区切りの日は10月28日)までは、サムシンググレートが人類を完全に守ってくれているが、それ以降は、正しい考え方と行動のできる人たちの考えるような地球に変わっていく(p32)
・2002年に船井氏の書いた「断末魔の資本主義」で書いた内容は、ほとんどが当たっている(p47)
・サントリーは上海にビール会社をつくって90%近いシェアを一時期占めたが、その後、酒類販売ライセンスをサントリービールを売らない人には与えない政策により、10%にまで落ちた(p52)
・今後景気が回復しないことを解説している本として、「2011年本当の危機が始まる(朝倉氏)」がある(p54)
・2010年12月にベンジャミンフルフォード氏が翻訳した本「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」は1950年生まれのアメリカ人ジャーナリストであるスミス氏による著作だが、彼は20103月に急死した(p73)
・全米で多くの銀行がつぶれかかっている、ウィスコンシン、オハイオ、インディアナ州を中心に広がっている(p89)
・中国では、エジプトでの暴動、劉氏がノーベル賞を受賞したことも報道されていない(p91)
・日本人の考え方が特徴的なのは、日本語(母音言語)だから、日本語には母音と父音、濁音や半濁音もあり、これらをきちんと発音できるのは日本人のみ(p116)
・4年間病気をしていた船井氏が薬の代わりに食していたのは、パパイヤ食品の「カリカ」「真空カルシウム」「熊笹エキス」等(p127)
・人間は、不治の病や、「死んだほうがましだ」というような体験をすると、突然、人生が鮮やかに見えることになる、「出現する未来」に書かれている(p137)
・われわれの故郷は、あの世であり、この世には勉強し、成長し、または、カルマという罪をつぐなうために生きている(p144)
・2011年から「立て替え」が始まる、2013年がピーク、2015年に落ち着きそう(p148)
・2013年8月に、東京で大地震が起きる可能性があるので、それまでに心を入れ替える必要がある(p149)
・これから世の中はインフレになる、日本のデフレも2011年にはインフレに変わる、さらに株高、金利高、債券安になる(p190)
2011/7/10作成詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初めての船井著作本。「先ずは認め、包みこみ、活用する」という生き方は率直に納得できた。他にもスピリチュアルな話も素直に受け入れられた。ただ、特定の人物紹介やモノの紹介箇所だけは、怪しさを感じる。サラッと読める。Evernoteへ。
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たしかにそうなのだろうと思う。大きな流れがきめてることもあるだろうし、今は大変換の真っ最中なんだろう。確信を持って一人一人が自分に責任を持っていかなきゃいけない。でも、紹介が多くて、ついてけない部分も多かった。
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うまくいくと確信をもってどんな事も受け容れ
そして、それをすべて活かすように生きようという
内容。 -
今までのまとめのような感じ
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うまくいくと確信をもって、すべてを肯定して、まず包み込み、そして、その良いところをすべて活用して、良い世の中つくりのために生きよう。
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これからの世の中を生きる心の軸の持ち方を説いてくれる。
どんな事があっても、日本人はヤマト魂で生きていこう。
船井幸雄の作品
