夫の年収を2倍にする奇跡のほめ言葉

  • 徳間書店 (2011年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631338

みんなの感想まとめ

夫婦関係を円満にするための具体的なアプローチが紹介されている本です。特に、相手をほめたり感謝の気持ちを伝えることで、パートナーの自己肯定感を高め、やる気を引き出すことが強調されています。年齢や価値観の...

感想・レビュー・書評

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  •  大昔に一度読んだことがある気がします。今読むと、だいぶ内容が古くなっているように感じます。

     これさえ言えば旦那さんの年収が二倍になるという「魔法の言葉」が具体的にあるわけではなく、こまめにほめたり感謝したりすることで、旦那さんの自己肯定感が上がってやる気がでるというお話のようです。

     あと、つねづね思うのですが、私この年になっても「立てる」という言葉の意味がわからないです。

     年配の人は「立てる」と言えば、相手はすぐわかってくれて何かのスイッチがはいる、魔法の言葉のようにお考えのようです。が、こちら若い者にはよくわからないし、おそらく年配の方々も人によって「立てる」の意味内容はさまざまのように、思います。

     私から見れば、なにかしてもらったときに感謝したり、夫の好物を見つけたら買っておくなどは「立てる」とは違うんじゃないかな~と思うんですけどどうなんでしょうか。

  • 2015.8.2

  • ほめて、アイメッセージで、というはなし。うん、でも、こちらの気持ちはどこへ行くのかなあ。

  • 確かに、相手を誉める余裕のある自分でいたいです、が、年収があがるとまでは…。夫婦仲が良くなるくらいの効果はありそう。かな。

  • 大概の男はこういうものだから、奥さんがこうすれば夫婦仲はうまくいく…という本。
    夫婦円満でありたければ、相手の変化を期待するのではなく、自分がまず変われ、と。

    ウチは、妻がほとんど実践済だったので、「偉いな-」と、改めて、妻のことを見直した。
    ただ、果たして自分の年収が増えているのか、増えた結果がこれなのか…というところは、苦笑いするしかない。

    ともあれ、
    男性が読んで、逆に参考にするのも良いと思った。
    「敵を知り己を知れば百戦危うからず」だし。
    亭主関白を装って実権を握ろうとする奥さんに対抗して、かかあ天下を装って夫が自由に過ごせるように。
    そういう意味では、「参考にならない」「こんな夫婦像は嫌い」という女性が多い方が、世の中の男性にとってはありがたいかもしれないな(笑)。

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