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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198631970
みんなの感想まとめ
政府が今何をすべきかを明確に提言し、復興に対する「増税論」を論理的に否定する内容が魅力的な一冊です。巷で流れる「復興のためには増税もやむなし」といった意見に対し、著者はその考えが復興を遅らせる可能性を...
感想・レビュー・書評
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今、政府がやるべきことをぶれずに提言していると感じた。TPPについての意見も参考になった。
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「復興のためには増税もやむなし」 このような言説がテレビや新聞ではまかり通っている。しかしそれはかえって復興を遅らせる事態を招いてしまうのだ。巷に流れる「復興増税」論を、明快な論理で真っ向から打ち砕く意欲作。
【琉球大学】ペンネーム:ティンクル・ポポポ -
2011/10/04:読了
これは良い本だった。
また、1年後くらいに読み直して、震災の復興需要が
どうなったかを確認してみたい。 -
著者の言っていることは主に2点。
国債発行による資金調達での震災復興と公共投資を起点とする内需拡大でのデフレ解消だ。
至極当然の経済政策をすれば日本経済は再び立ち直ることができるという。
自分も安易な増税や安易なグローバル化(TPP)は「失われた20年」にピリオドを打つことができないどころか、もっとデフレーション経済になっていってしまうと思う。
日本の政治家で著者の主張を理解出来る人がいればいいのだけれど・・・
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