大阪人の格言 苦しいときこそ笑わなアカン!

  • 徳間書店 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632205

みんなの感想まとめ

ユーモアとポジティブな言葉が満載のこの作品は、日常の苦しさを軽やかに乗り越えるためのヒントが詰まっています。大阪人ならではの独特な言い回しや、思わず笑ってしまうような言葉の数々が、読者の心を和ませ、元...

感想・レビュー・書評

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  • そこまで言っちゃう?!くらいのポジティブな物言いに、気持ちいいくらいでした。
    思わず笑って、元気をもらいました。

    おみくじは大吉が出るまで引くようにします(笑)。

  • 「傘のことばっかり考えとるから雨が降るんや」「大吉出るまでおみくじ引き続けんかい」そんなん言われたら肩の力も抜けますわな〜。

    飲み屋で会うたおっちゃんとアホな話しながら飲みたくなりました。

  • 再スタートはゼロからちゃう、マイナスからや
    下向いても地べたしかないで
    切った爪集めてどうすんねん?
    豚肉のビーフシチューやな
    ポケットに象が入るか?
    お前は閉所恐怖症の乾電池か?
    ぬるま湯でヤケドしてどうすんねん?
    空ばっかり見とったら首疲れるぞ
    筆者がふと耳にした言葉が多い
    いかにも大阪人、負け惜しみだったり、言葉遊びだっり
    百戦メンマや
    一円を笑うやつは十円で爆笑や

  • 頭を軽くしながら読める本。

    なんやそれ、っていうようなフレーズもあるが、
    深いなぁと思う言葉も。

    どちらにしても読み終わったあと、ちょっとクスッとできて気持ちが明るくなります。

  • 飛び込んでくる文字から、情景が浮かび、知らず知らずのうちに笑ってしまっていました。

    大阪人じゃない、関西人なので、ちょっと一歩引いたところから見てますが、ニュアンスは分かります。

    あたたかいです。
    気持ちがギスギスして来た時に読むと、ほっこりします。

  • 大阪人の底無しの前向きさがうかがえる一冊。意外に深くて理解が難しいところもあるが、大阪人は人情がある、そしてそれは特定の人に限られた事ではなく、そういう血が流れているんだなぁと思った。なかなかオシャレ(?)な格言もちらほら。

  • これは面白い!明日使える(?)大阪人の名言(迷言)がたっぷり収録されている。「信号が青になる幸せをもっと味わえ」やの「信じるものはすくい投げや」やの、笑えて唸る、どこかほんわかした言葉たち。

  • 格好良く言えば、大阪人の会話は「ユーモアとウイットに富んでいる」。
    普通に言えば「漫才」。
    大阪人じゃないけど、関西人に生まれて良かった。(^^)

  • 大阪人って、なんだか日本人離れしていると感じました。
    アメリカ人の感覚に近いのかも知れません。
    私自身、大阪生まれですので、全ての意味が理解できます。
    大阪人は、日常会話で「芸を磨く」。
    大いにあり得ることです。
    軽い気持ちで読むには、ピッタリの本。
    でも、得るものは、そんなに多くないかも知れません。
    楽しい気分になりたい方には、お勧めです。

  • 大阪弁の楽しさが満載。
    【収録語】
    ・わからんことはロマンやいうことにしとけ
    ・やる気とお日さんは出すもんちゃう、出るもんや
    ・水臭いより酒臭い方がマシやろ
    ・こけたチャリは自分で起きられへんからなぁ
    ・指の先の祝儀の魚の話ばっかすんな

  • 日本中が暗く沈む昨今、
    こんなときこそ、明るい言葉で元気になろう! 
    どこか暖かくてときどき真理をついている。
    そんな魅力あふれる言葉を集めた、
    読むだけで元気が湧き出る「大阪人の格言」集!

    【収録語】
    「大吉出るまでおみくじ引き続けんかい、
    「百パーセントはジュースだけにしとこ」ほか

  • 111105byでくのぼー氏
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    第1章  逆境を笑い飛ばす大阪人の知恵
    (傘のことばっかり考えとるから雨が降るんや 借金が増えたら計算力もアップするちゅうもんや ほか)
    第2章  世渡り上手の本領を発揮する大阪人の知恵
    (酒の力借りたら返さんとアカンからなあ もうちょっと七味かけてしゃべろうか? ほか)
    第3章  世知辛い人間関係を円滑にする大阪人の知恵
    (「で」やなくて「が」やろ「の」やなくて「も」やろ 家族はおるけど家庭がないんや ほか)
    第4章  人生を愉快に生き抜く大阪人の知恵 
    (どこに食いついとんねん? ソレはアレやからなあ ほか)
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    未曾有の大震災で日本中が暗く沈む昨今。こんなときこそ、明るい言葉で元気になろう! 著者は大阪在住で、大阪文化に詳しいコラムニスト。直接的で辛らつ。なのにどこか暖かくてときどき真理をついている。そんな魅力あふれる言葉を集めた、読むだけで元気が湧き出る「大阪人の格言」集!

    【収録語】
    「大吉出るまでおみくじ引き続けんかい」
    「人生やり直すんやったら精子からやり直せ」
    「百パーセントはジュースだけにしとこ」ほか
    人生やり直すんやったら、精子からやり直せ。

    逆境を軽やかに生き抜くための165の言葉を収録。

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著者プロフィール

1956年、大阪府守口市生まれ。掲載総数1000本を越える、驚異の投稿マニア時代を経て、「毎日新聞」「産経新聞」「夕刊フジ」などでコラムニストとして活躍。その後、漫画家としても「週刊モーニング」「アサヒ芸能」などで作品を発表する。著書に『大阪人の流儀「生き方のプロ」はツライことこそ笑いに変える!』(小社)、『バッティングセンターで球を見送っている』(発行:プラザ/発売:青心社)、『歌集阪神タイガース/虎にしびれて』(KKロングセラーズ)などがある。

「2014年 『大阪人の格言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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