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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632229
みんなの感想まとめ
教会に住むネズミのアーサーと、のんきな猫のサムソンが織り成す物語は、友情と協力の大切さをユーモラスに描いています。アーサーが仲間を増やそうとする一方で、サムソンは居眠りばかり。彼らの楽しい日常は、泥棒...
感想・レビュー・書評
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〝ここは、イギリスの小さな町にある教会。ネズミの<アーサー>とネコの<サムソン>が、仲良く暮らしています。でも、呑気なサムスンは、いつも居眠りばかり。もっと仲間がほしくなったアーサ―は、町からたくさんのねずみを連れてきました。ある日のこと、サムソンが、礼拝中にネズミたちを追い回す騒動を起こしてしまい、教会を追い出されそうになります。そんな折、高価な燭台を狙う泥棒が侵入してきて…〟 教会に棲むネズミとネコが協力しあい難敵に立ち向かう、ユーモアあふれるイギリスの名作絵本シリーズ。
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どろぼうの顔がこわくて
子どもと大笑い。
絵本の割には文字が多いけど
絵も可愛く、最後はハッピーエンドでよかった -
海外の絵本って感じ。独特だなぁ。
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面白いお話しだわー
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16分くらい。
教会で暮らすねずみのアーサーは、教会での生活に満足はしていたものの、一人ぼっちはさみしいと思っていました。猫のサムソンがいますが、話し相手にはなりません。
そこで、牧師さんに、仲間を呼んでいいかと尋ねると、「まぁ、やってみたまえ」。そこで町へ出かけたアーサーは、たくさんの仲間を連れて、教会に戻ってきます。
ねずみたちは、教会の仕事を手伝い、そのお礼にチーズをもらって暮らしていましたが、ある日、日曜礼拝中に、サムソンが寝ぼけてねずみたちを追い回したからさぁ、大変。 -
ねずみをつかまえることをしないのんきなねこと一緒に教会で暮らしているねずみ。自分の住んでいる教会の居心地のよさを街ネズミたちに教えたくて訪ねて歩く
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教会に住むなかよしの猫とねずみの楽しいおはなし 。絵が細かくてきれい。読み聞かせにはちょっとながいかも。高学年向き。
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The Church Mice
ねことねずみが仲良くするなんて!と文句を言いたいところですが、この2匹が住んでいるのは教会ですし、牧師さんが「みんな仲良く」といつも言っていますからね(笑)。
おもしろいお話ですが、読み聞かせには不向き。
お膝の上で、または絵本にかかみこんで細かいところまでじっくり見たい。
出版社のお薦めは確か、5歳以上になっていたかと思いますが、もう少し大きい子向きだと思います。 -
ねずみのアーサーとねこのサムソンは教会にすんでいました。にひきはなかよしでしたが、アーサーはときどきさびしくなるので、教会にほかのねずみをつれてくることにしました。はじめのうちはうまくいっていたのですが、あるひ…。
気のいいサムソン、でもやっぱりねこはねこなんですからね。こんなこともあるさ! -
とても楽しい絵本です。
ネコも、ネズミも、いきいきと描かれてます。
きっと、くすくす。って笑ってくれるんじゃないかなー、子どもたち。
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