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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632366
みんなの感想まとめ
心にじんわりと響く言葉が詰まった本で、著者が空海の思想をわかりやすく解説しています。特に生死についての章は、多くの読者にとって興味深く、深い考察を促します。おしゃれで親しみやすい構成は、読みやすさを引...
感想・レビュー・書評
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仏様は心の王様というのがすっと落ちた
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ポップな表紙がいいですね
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当たり前のことにハッと気付かされる
やってみよう!が面白い -
空海さん素敵です。筆者の文は途中であきてしまった。
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空海さんが好きなので、図書館で借りて読みました。
・・・・じんわり心にしみてくる。空海さんがもっと好きになりました! -
著者がかなり人間くさくてすごく好感が持てました。言葉も分かりやすくて入ってきやすかった!
有名な人も、えらい人も人間で。
みんな泣いたり悩んだりしてるんだよな… -
空海さんへの質問と回答、空海さんの実際の言葉、著者の感じたことという構成で88の言葉を紹介している。
当たり前だけど、読んであらためてハッと気づくことの多い一冊でした。
人の死についての空海さんの言葉、「悲しみの中の悲しみでした。」が印象に残りました。 -
図書館
読んでいて、優しい気持ちになれる本。
読了後、空海ではなく、「空海さん」と呼びたくなる。
買う -
本の構成としては、「空海さんの言葉の現代語訳」を中心に、その前に著者の創作したその空海さんの言葉をベースにした「問答」を、現代語訳のあとには著者が考えるその言葉の意味が書かれている。
仏像というものには興味はあったが、仏教というものについてはよくわかっていないような人間には、その思想などをわかりやすく理解できるものとなっている。
あくまで堅苦しくならないような構成で空海さんの思想が語られていて、またそれ自身が不安なことの多い世の中でちょっと心を楽にできるような生きるヒントとして活用できるような言葉なので、迷ったときに手にとってみる本としていいと思う。 -
空海さんの言葉における解説、それに基づく筆者の考えがとても丁寧に説明されていて取っつきやすいが、今回は残念ながら、個人的にガツンとくることばがあまりなかった(´・_・`)
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まるで弘法大師と対話しているような感じ。いろんな出典から弘法大師の言葉を紹介しつつ、その紹介に噛み砕いた著者の言葉がまた癒される。
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空海のことばが、ずっと頭にはいってくる。気になるときいつでも好きなところから読めそう。
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「心暗きときはすなわちあう所悉く禍なり。
眼明らかなれば則ち途に触れて皆宝なり。
あまりにもろくでもない日々が続いています。
出会うものは、すべて宝となり得る。」 -
弘法大師の言葉を分かり易く解説した本。
すんなりと心に入ってきた言葉を忘れずにしていきたいと思います。 -
密教好きなので空海好きです。で、わかりやすい本。
TBSラジオのキラ☆キラで小島慶子さんが消化していまして、今回手に取りました。
同じ作者の「お坊さん」も読んでみようかな。
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