コウモリとしょかんへいく

  • 徳間書店 (2011年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632397

みんなの感想まとめ

夜になると、コウモリたちが図書館に集まり、子コウモリは初めての図書館に大興奮します。お話会が始まると、子どもだけでなく大人のコウモリも物語に引き込まれていく様子が描かれています。遊び心満載の内容で、著...

感想・レビュー・書評

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  • ◆かわいい。夜の図書館&読み語り、参加したい♡
    ◆図書館バッグに潜んでいたのを次男が見つけ、興奮して。「お母さん、『指輪物語』に、『かもさんおとおり』!コウモリになってるよw ピーターラビットにツバサがあるw ねぇ、この剣を抜いてるのは『二分間の冒険』かなぁ・・・」「え、ずるい!お母さん読むの楽しみにしてたのに先に読んでる!わぁ、ほんと。ホビットにマイケルさんにチェシャキャットにプーさん、楽しいねぇ・・・これは『二分間の冒険』ではないと思うよ^^;・・・アーサー王?』 これは家族で読んで楽しい!【2013/07/28】

  • みんなが寝静まった夜、コウモリたちは図書館へやってきました。子コウモリは初めての図書館に大興奮。そんな子どもたちのためにお話会がはじまりますが、いつしか大人のコウモリもお話に引き込まれてしまいます。
    著者紹介の写真が逆さまだったり、絵本「おやすみなさいおつきさま」ならぬ「おやすみなさいおひさま」だったり、遊び心満載の絵本です。
    その他にも、様々な物語の場面が登場します。
    いきいきと描かれたコウモリたちの姿に、おもわず図書館へ足を運びたくなる絵本です。
    5歳くらいから。

  • 絵もお話も子どもが喜びそう。
    細かいところまで絵をよく見て味わいたいので、大勢での読み聞かせには不向きか。

    「おやすみなさい おつきさま」ならぬ
    「おやすみなさい おひさま」にクスッ。

  • 窓が開いていた図書館にコウモリ達が遊びに行く話。
    絵の中には実際の名作の絵本の絵が描かれていたりして楽しかった!

  • いろんな名作、有名なストーリーが絵本の中に登場して楽しい!!

  • 「こんやはまどがあいてるよ!」

    コウモリたちは図書館が大好き。
    子どもたちは図書館がどんなところかしらないけれど
    おはなしを読んでもらって図書館がだいすきになった。

    テンポよく読むことができるので
    よみかたりにも◎。

  • 涼しい風が吹くある晩コウモリたちに、うれしい知らせが届きました。
    「今夜は窓があいてるよ!」
    「今夜はみんなで図書館へ行こう!」
    この前来たのは一年前、大人たちはお気に入りの場所をめざし飛んでいきます。
    でも、初めて図書館に来る子どものコウモリたちは、何をするところなのか、何がそんなに面白いのかわからず、面白いものを見つけては遊びに夢中です。
    でもそんな子どもたちも、「お話の時間」になると、静かにお話に耳を傾けます。
    大人も子どももお話の中に引き込まれいつの間にか主人公になっていました。
    お話の中にたくさんの絵本が描かれていて、それを探すのも楽しい絵本です。

  • こうもりが図書館で遊ぶ話。
    こうもりの顔、なかなか愛嬌があるね。図書館はわざと窓を開けてくれていたという解釈はどうでしょう。

  • 思ったよりも大量だった。
    次の日の図書館どうなってるんだろう、ちゃんと片づけてあるかなあ。
    片付けて帰った方が、警戒されないから次のチャンスも近くなると思うよ。
    めちゃめちゃだと、「絶対窓開けて帰っちゃダメ!」ってなるからなあ。
    こんなに読書楽しんでもらえるってわかってるなら、いつでも窓開けとくんだけどね。
    それにしても、あの肩につけてる黄色いのはなんだろう。

  • コウモリだから本を読むのがさかさま!
    有名な物語の主人公になりきった絵もコウモリというところがおもしろい。

  • 図書館本。コウモリが主役の絵本って珍しいなと思い、借りてきました。子どものコウモリたちの図書館での過ごし方が、人間の子どもたちとそう変わらなくてとても微笑ましかったです。

  • なぜコウモリ?コウモリの本なんて…って思ったけど、もう一冊のシリーズ?の本も読んでしまうくらい何か引きつける本だった。コウモリなのに、ちょっとかわいいストーリー。

  • コウモリ目線での図書館探索面白かったです。
    子供も楽しんでいた良かった✨

  • コウモリたちが図書館へ行って楽しむお話。

  • 6:0

  • 息子6歳11ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他◯

    真夜中の図書館にコウモリが飛んでいって、図書館を楽しむ話。
    こわそうな真夜中の図書館も、コウモリたちにとってはパラダイス。
    並んで読み聞かせをきいているコウモリたちが、かわいい。

    息子もとてもお気に入り。

  • ブライアン・リーズ (著, イラスト), さいごうようこ (翻訳)

  • パパと読書

  • うっかりした日が開館日


    「こんやは まどが あいてるよ!」
    うれしい知らせが届きます。

    一年ぶりの図書館。
    なぜなら、コウモリたちが利用できるのは
    「としょかんの人」がうっかり窓を閉め忘れたその日だけ。

    この日を待ちわびていた大人コウモリたち。
    思い思いの本を目指してまっしぐら。

    図書館デビューの子どもコウモリたち。
    見るものすべてが目新しく、いたずらし放題。

    図書館の楽しみ方がわからなかった子どもたちも物語の世界に夢中。

    コウモリならではの設定や、登場する名作を発見するのも楽しい。

    最後のページ、
    「ああ、おもしろかった!
    としょかんってほんとに いいところ!」

    ……同感です。

  • コウモリたちが、かげでへんなかたちをつくるところがおもしろいなとおもいました。

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著者プロフィール

アメリカの絵本作家。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーに掲載された『コウモリうみへいく』『コウモリとしょかんへいく』ほか、『クマさんのいえへいかなくちゃ!』『よくばりなカササギ』などの絵本が紹介されている。『フォックスさんの にわ』は、2019年のコールデコット賞オナーブック(次点作)。

「2019年 『フォックスさんの にわ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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