免疫力をグングンあげる「不良長寿生活」 なまけものこそ長生きできる

  • 徳間書店 (2011年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632557

感想・レビュー・書評

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  • 免疫力を上げればウイルス系やアレルギー系の病気やガンなどの病気になりにくくなるそうです。それにはストレスを溜めない考え方で生きるのが良いそうです。という事は心が肉体を支配し心で肉体はかなりのところまで、どうとでもなると。肉体をケアするより心をケアする方が有効。身体を鍛えるより心を鍛える方が有効。心って凄いし、じゃあ心って何だろ?身体や脳よりも心や精神こそが人間の本質なのか?という事まで考えさせられました。作者も最後に宗教に触れてましたが、医療は突き詰めると物質の研究を超えて魂の研究になるのかなぁと思いました。非常に興味深い内容でした。

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著者プロフィール

順天堂大学医学部名誉教授。

昭和17年生まれ。千葉大学医学部卒業。
スタンフォード大学留学、東京大学医学部准教授を経て、
昭和59年より順天堂大学医学部免疫学講座教授。医学博士。
平成12年、順天堂大学医学部長。
制御性T細胞の発見者。
ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞、ISI引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞などを受賞。
臓器移植後の拒絶反応を抑える新手法を開発するなど、免疫学の第一人者。

「2021年 『常識がくつがえる 若返り革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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