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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632564
みんなの感想まとめ
京都を舞台にしたこの本は、著者の独自の視点から、愛のパワースポットや地元の料理、そして思い出深いお土産を紹介しています。特に、著者自身の経験を交えた西陣の神社や、地元の友人が営むお店の紹介は、観光ガイ...
感想・レビュー・書評
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杉本彩はやっぱり綺麗!
いい姉さんよねぇ、女っぽいところがうちの母親みたい。
気遣いのできる女らしさとか。
本の内容的にはそこまで…京都に行きたくはなる!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
住んでいたり、知り合いがいたりするからこその京都の見方。帰ると友達がいる土地っていいなぁ♪
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彩さんは年下なのに「姉さん」って呼んでしまいそうな人です。
どの写真も隙がない美しさ~。
恥ずかしくなってきます。
さて、普通の京都ガイドと違い、セリフが時折彩流に。
一緒に写っているお寺の住職、神社の宮司さんはドキドキしたのでは?
とよからぬ想像しながら読んでしまいました。 -
祇園育ちの著者が京都を離れ、また、友人達と邂逅してできた本。本文143頁のうち第1章は76頁まで、愛のパワースポットを12紹介してくれます。5か所は住職や宮司さんのお話を伺っています。テーマはこれですね。わたしも知りませんでしたが西陣の櫟谷七野神社(いちいだにななのじんじゃ)は復縁祈願の御利益があるそうですが、著者は大人の別れ方を説いていたりします。ここは杉本節です。
あとは料理、みやげ、感じる京都そして菩提寺の話です。
第2章の料理は、小中学校の同級生の店、カレーうどんや豆餅などを紹介しています。
第3章のとっておきの京みやげでは北川本家の酒粕が懐かしかった。
量り売りの純米大吟醸の写真などおきな屋へ伺った記憶がよみがえります。
イメージと異なり情熱的というよりは、京都育ちの(ふつうに松茸の土瓶蒸しが食卓にのぼる家の)ひとの案内です。もちろん作家さんの文章なので安心して読めます。
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