ペットショップはぼくにおまかせ

  • 徳間書店 (2011年9月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632618

みんなの感想まとめ

ペットショップでの不思議な冒険を描いた物語は、動物好きな子どもたちにとって夢のような体験を提供します。主人公のティミーは、ペットショップでオウムやカメと会話をしながら、店番をすることに。彼のもとに訪れ...

感想・レビュー・書評

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  • ペットが好き、ペットショップの仕事に興味のある3年生ぐらいの子におすすめ。

  • 動物と話しができたら…憧れね~

  •  ティミーは、金魚のえさを買いにペットショップに行く。お店の人がいないので帰ろうかと考えていたら、オウム(シャベリスキー)とカメ(コリーナ)が話しかけてきた。2ひきは、留守にしている店の主人のかわりに、ティミーに店番をしてほしいとたのむ。お客さんの前でしゃべると大さわぎになってしまうから、かわりにお客さんの相手をしてほしいのだという。

  • 金魚のえさを買いにティミーがペットショップに行くと、オウムとカメが話しかけてきて、お店の主人の留守中店番をしてほしいと言うのだった。
    人間にはナイショだけど実は動物は話せるんだとか、ペットショップの店番としてお客さんとやり取りするとか、いいなあと思えるドキドキワクワクが詰まっています。
    そこで起こる事件も、おならが止まらないヒキガエルや、のどがおかしくなったカラス、巣が作られなくなったクモなど、ちょっと変わったことばかり。幼いティミーがオウムやカメたちと一緒に頭をひねってアイデアをひねり出す姿も愛らしいです。
    岡本順のキュートな挿絵と共に、本の楽しさを味わえる作品です。

  • ペットショップに一日中いられたらなぁと動物好きなら思った事があるはず…そんな夢を小さな男の子ティミーはペットショップのお留守番をすることでかなえますが…
    字も大きく、挿絵もたくさん入っていますが、翻訳のせいか文章が少し読みにくい(元の文も難しいのか)部分もあります。ある程度幼年童話を読み慣れた子におすすめ。

  • 動物と主人公の会話も楽しいし、動物のおかしななやみをかいけつするところがおもしろいです。

  • ★★★☆☆
    ティミーは動物大好き!行きつけのペットショップで、オウムのシャベリスキーと亀のコリーナが話しかけてきて。
    動物たちってホントは人間とおしゃべりができるんだって!
    お店に持ち込まれるペットたちの悩みをじょうずに解決してゆきます。
    (まっきー)

  • ヒルケローゼンボーム作

    小さな男の子ティミーが、しゃべる動物達とペットショップの留守番をします。

    オウムのシャベルスキー、カメのコリーナ、ハムスターのハンジーなど、動物達が生き生きと楽しく描かれています。

    絡み合った女性のアンダとコンダのお話は、ちょっと不思議なお話ですね。

  • ティミーがペットショップにかいものにいったら、みせのおばさんはるすでした。すると、オウムのシャベリスキーとカメのコリーナにみせばんをたのまれたのです。ティリ-がはりきってみせばんをしていると、ここのえさのせいてヒキガエルがびょうきになったとういう男の子がやってきて…。みせばんってけっこうたいへんかも? おみせのなかまたちもおきゃくさんも、ちょっぴりへんでおもしろい!

  • 岡本順さんの描かれる動物たち、表情がゆたかで、ひきこまれます。

    2年生に、すすめてみたい。

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