ゆきがふるよ、ムーミントロール ムーミンのおはなしえほん

  • 徳間書店 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632625

感想・レビュー・書評

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  • 冬眠する間、スナフキンとはしばらくお別れ。

  • 冬を迎えるムーミン谷の寂しい雰囲気の中に、おたがい思いやることのできるムーミンやスナフキンたちのあたたかさを感じることができる。ゆったりとした雰囲気が良いです。

  • 人が去っていくのは寂しいけど、又会えるまで楽しみができる❣️

  •  ムーミンのともだちのスナフキンは冬になると、暖かい場所へと旅立ってしまいます。この本(主人公のムーミン)を通して、さみしい気持ちをどのように解消したらいいのか、また、相手を大切に思うということは、どんなことかを考える時間になると嬉しいです。
    (S.E.先生)

  • むすこ①がムーミン全集にハマっている。私は②と絵本を読んでみた。ムーミンは、ぼくが、スナフキンがいなくてさびしいのとおなじくらい、スナフキンも、さびしがっているかなあ と考える。自分の尺度で測ったら、さびしくてへんなかんじがしちゃうんだな。ミイ、いいなあ。飾らないことばで本当のことを教えてくれる。

  • 「チェーリオ!」「ピーホー!」
    かけ声が楽しい。
    絵本としては横長の旧版の方が好き。

  • ムーミンは、本当に優しくて、思いやりが深くて、感情が豊かで素敵。こんな風に昔は思っていなかった。アニメもっとちゃんと見れば良かった。冊数を重ねるにつれムーミンの虜になる私。スナフキンが旅立ち、ムーミンが眠る日。ぐっすり眠ってね・・・って私も思います。言葉に出来ない思いを感じ取れるって大切。感じ取り過ぎて生きにくくならない程度に、娘にも見習って欲しい。ミィの自由で直球すぎる言葉もちょっと好きになってきた。(2歳4ヶ月)

  • 可愛い。
    息子がミイ好きなのもあって、図書館で借りてきたらすごく喜んでいた。
    スナフキンとミイがまだ見分けられないようでよく間違えているけど(笑)
    スナフキンのさりげなくて、遊び心があるところ、好きだなぁ。ミイ、はっきりしてて、好きだなぁ。
    絵を眺めてるだけでも幸せになれる本。

  • 2014.5月 市立図書館

  • 寒い冬にほっこり☆

  • 冬です。スナフキンは旅に出て行き、ムーミンは寂しくなります。けれど、ムーミンたちも、冬眠しなくてはなりません。
    スナフキンはムーミンに手紙を置いていってくれました。あしの葉でつくったボート、春になったら、いっしょに川にうかべよう。
    そう、春になったら、スナフキンにまた会える。

    離れていても 友達を思い合えるって いいな。

    表紙の雪が ラメ加工されている!
    なんとなく イラスト全体 (ムーミンにしては)あかるい感じの絵本。

  • 冬になるからスナフキンが旅に出ちゃう話

    スナフキンが手紙をくれる

    春になったら川に浮かべるボートのもくれる

  • チェーリオ!

  • ムーミンたちは春まで冬眠するとは知らなかった。

  • こんなにスナフキンのこと恋しかったっけかな~(*^▽^*)

  • だんだんと暑くなってきたので、‘涼しい’感じのもを、、、、、ということで読んでみました。

  • 話自体はすでに知ってるのに、何度読んでもムーミンとスナフキンの友情の厚さに感動してしまう。
    大好きな友達とすぐに会えなくなるのは寂しいことだけど、再会の日を待つ楽しみもあるよなぁと。
    そして絵本になると表紙の雪の部分にラメ加工がされていてとても綺麗。
    冬になる度に読み返したくなるだろう一冊。

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著者プロフィール

翻訳家。主な訳書に『かようびのよる』、「ムーミンのおはなしえほん」シリーズ(以上、徳間書店)など。

「2022年 『スナフキンは どこ? ムーミンのスライドしかけえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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