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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632632
みんなの感想まとめ
クリスマスをテーマにしたこの物語では、教会に住むねずみのアーサーと仲間たちが、素敵なクリスマスパーティーを開くために奮闘する様子が描かれています。お金を集めるために様々なアイデアを試みるアーサーですが...
感想・レビュー・書評
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もうすぐXmasです。教会ネズミのアーサーが、仲間の鼠に「ぼくたちも、クリスマス・パーティがしたいねえ」と言うと、みんなは大賛成。でも、ケーキを買ったりするには、お金が必要です。そこでアーサ―は、お金を集めようとしますが、失敗ばかり…。ところが、思いがけず、泥棒退治に一役買ったおかげで、町のお巡りさんからご褒美が転がり込んできたのでした。さあ、Xmasパーティーの始まり、始まり~❢
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ねすみのアーサーとなかまたちは、ねこのサムスンといっしょに教会にすんでいます。
もうすぐクリスマスのある日、アーサーがクリスマスパーティーを思いつきます。
でも、パーティーをするにはおかねがひつよう・・・。
そこでアーサーがいいことを思いつきます!
ねずみのアーサーとなかまたちのクリスマスを楽しみにしている気持ちがとてもよく伝わってきます。
あの手この手でサンタさんを迎えようとがんばりますが・・?
外国のクリスマスの様子が伝わる一冊です。
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5歳9ヶ月 名作!
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クリスマス絵本探し中。文章量が多く、コマ割りも多いタイプの絵本。ねずみが大量に出てくるので見送り。(こどもは大量のネズミが出てくる絵本が大嫌い)
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このお話に出てくるねこのサムソンは、人が(ねこが?)いいのか、教会でねずみと仲良く暮らしています。
ねずみにまんまとのせられて、くじ引きの景品とされてしまったり、トナカイの扮装をさせられたり…(笑)
絵がとても美しく、ドキドキしながら最後はハッピーエンド。
どうやら第一作があるようです。そちらも読んでみたいです。 -
The Church Mice At Christmas
これまた楽しい!
クスッとわらえるところが随所にあるし、おもちゃ屋さんを舞台に逃げ回る場面はスリル満点です。
書き込みがたくさんあって、細かいところを一つひとつじっくり見る楽しみ。
ただ、牧師さんのところで欲しかったものをゲットして、サンタクロースに扮装して登場するアーサーとハンフリー。それぞれ、サンタクロースの上半身と下半身に分かれていて、2匹の合体でサンタクロースになっている・・・というのがどうもわかりにくい。
トナカイの角を付けたサムソンは文句なしにかわいいのだけれど(笑)。
もう一つ。
・・・どろぼうは捕えられた牢屋の中でむっちゃくつろいでますし、おまわりさんサンタを玄関で見送ってますけど、これっていいの~?(笑)
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