用心棒血戦記

  • 徳間書店 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632656

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすく分かりやすい時代劇物でシリーズ化して欲しい作品。

  • シリーズ化するのかしら~葵十三郎は下男の茂平を連れて旅からの旅の風来坊。中山道を下って倉賀野宿の手前で若侍を守りつつ追っ手から逃げる一行に追い越される。劣勢の若侍組に加勢し,信州3万石の大名の跡取りとして迎えられる旗本の次男と判明,巨漢の牢人・神林と共に警護に前金50両で加わった。十三郎は老中松平伊豆守の側近の真鍋の庶子で,腕が見込まれて隠密として諸国を巡っており,伊賀者の末裔・ゆきが巡礼姿で付き従っている。碓氷峠手前での襲撃をかわして領内に入ったが,次席家老が城代を拉致し,藩主が病床に就いていることを好機として,自分の息子を藩主の娘婿にしようと蠢いている。城代家老を山間の山荘から奪い返し,藩主に訴えて次席家老の割腹が命じられたが,易々とは応じないため,上意討ちの一員として十三郎が加えられた~単発みたいだが,評判が良ければシリーズ化されるのだろう。ありがちな展開

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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