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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198632748
みんなの感想まとめ
アメリカ経済の現状とその影響を深く掘り下げた本書は、特に日本の通貨政策や資産防衛について考えさせられる内容です。著者は、アメリカがクレジットに依存した経済構造を持ち、実体経済が改善されていないことから...
感想・レビュー・書評
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アメリカの景気がさらに悪化し、歴史的な危機がやってくるとして、日本の通貨政策はどうあるべきなのだろうか。そもそもこれまでも通貨政策を感じたことはないが、そのような状況下、自分の資産をどう守るか、本当はもっと真剣に考えておかなければいけないのだろう。
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日高義樹 (著)
アメリカ経済はオバマ大統領の登場以来、完全にクレジットに依存しており、平たく言えば借金生活である。そのうえ実体経済がよくなったという証拠がないから、景気は必ず悪くなる。クレジットにもとづく景気は必ずツケが回ってくるのである。アメリカの景気はもう一段悪くなることを覚悟しなければならない。本書では、なぜドルが安くなるのか、アメリカの景気がどうして再び悪くなるのか、そして日本円の将来について、ワシントンから最新レポートする
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