さよなら小松左京 完全読本

  • 徳間書店 (2011年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198633035

みんなの感想まとめ

独特の視点とユーモアに満ちた作品が魅力の著者について、多くの読者が強い思いを寄せています。特に、彼の進化に関する考察や、周囲からの評価が独自の視点で描かれており、ファンにとっては新たな発見の宝庫となっ...

感想・レビュー・書評

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  • 小松左京は高校生の頃大変お世話になった。と言っても面識は勿論ない。
    徹夜で貪るように、著作を読み漁った。丁度、角川文庫で大量に出ていて、貧乏高校生は駿河台の古本屋に行っては4冊100円コーナー(!)で見たことのないタイトルを見つけては、買っていたのだった。
    一度、講演会に行って話を聞いたことがある。その時のむちゃくちゃ面白いエピソードは今でも覚えているが、とてもじゃないが文章にできないようなブラックな内容だった。
    小松左京のようなユーモア溢れる知の巨人、新たに現れないものだろうか?

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著者プロフィール

昭和6年(1931年)大阪生まれ。旧制神戸一中、三校、京大イタリア文学卒業。経済誌『アトム』記者、ラジオ大阪「いとしこいしの新聞展望」台本書きなどをしながら、1961年〈SFマガジン〉主催の第一回空想科学小説コンテストで「地には平和」が選外努力賞受賞。以後SF作家となり、1973年発表の『日本沈没』は空前のベストセラーとなる。70年万博など幅広く活躍。

「2019年 『小松左京全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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