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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198633059
みんなの感想まとめ
人生の深みを味わう物語が展開される。主人公の樫村は、大手銀行でエリートとして順調に進んでいたが、突然の吸収合併により彼の人生は一変する。占い師の老女との出会いをきっかけに、彼は新たな道を歩むことになる...
感想・レビュー・書評
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「面白かった」と聞いて読んでみた。
ん〜、私はそれほどでも…て感じ。もともと、企業経営は苦手かも…でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
また読みたい
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たまたま筆者の本を読んだので、小説も読んでみようと思って借りた1冊。病院の待合室でほぼ読めました。
面白かったのですが、次もこの方の作品を読もうかどうかは少し迷っています。
あまり仕事を扱った小説は読みたくないなぁという考えで、この方がどうのこうのという話ではありません。 -
2016.10.21
面白かった!経営者はやはり会社、否、社員を大事にしてる人でないとダメだね。それといかにして社員をやる気にさせるかだね!
しかし、女性の部屋に行ってあれはないなあ•••。
でも、七味はなるほどと思う。
うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ。 -
少し安っぽい企業再生かな?
池井戸潤のほうがハラハラドキドキ感が強い感じがする。 -
簿外債務を抱えた企業の再建に奔走する正直者の銀行マンの物語です。危ない誘惑を断ち切りながらよく頑張った。
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可もなく不可もないという感想。著者の「激情次長」が秀逸過ぎた故に霞んだ。ビジネスマンには、誠実さと明るさが何よりも大切と再認識できる。
勤務先の役員が貸してくれた。彼が本書を好きと知り、少し嬉しくなった。 -
コテコテのハッピーエンドは好みじゃないけどまあアリなのかなと。思えば事件が解決するのもハッピーエンドと言えばそうなのかもしれないし。
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人生にはその名の通り、越えなくてはならない七つの味がある。うむ。勉強になった。
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半沢尚樹のような人物。
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銀行辞めたエリートが転身した飲食会社で奮闘。最後の伊藤忠と女の会社と企てたどんでん返しは心地よい。
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「人生に七味あり」というタイトルに、どんな七味があるというのだろうか...?が本書を手にしたきっかけ。
『うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ・ いやみ・ひがみ・やっかみ』だそうだ。
なるほど,頷ける七つの味ですが、振り払いたいものであって、振りかけられるのは正直辛いものである。しかし、本書はこれらの七つの味が、人生に深みを与えるのだという。
会社(銀行)の合併により関連会社へ出向を命ぜられた主人公の樫村徹夫であったが、辞職を決意し銀行の世界から全く違う飲食業の会社へと再就職する。その会社は創業者が資金繰りに困り、フランチャイズの権利を売却し、そのまま会社を去ってしまっていた。さらに調べていくと債務超過も甚だしい最悪の状態であるという。現社長もその状態に己の身のみを案じ社長職をそそくさと辞し、樫村が新社長として社員、従業員と一緒に再建を果たそうとする。
容赦なく振りかけられる「○○み」に、時に怯みながらも果敢に挑む樫村の姿に、いつの間にか読み手も励まされ、己を応援し、樫村を応援し、クライマックスを共に喜び、ちょっぴり熱くなる作品でした。
苦しい時こそ、ごまかさず、隠さずに誠実に歩み、振り掛かる七味をもって、人生の深みを出すものへと変えていく努力も貴いことですね。 -
WBJ銀行で順調に昇進していた樫村は,WBJ銀行が菱光銀行に吸収合併され,不本意な人事異動を命じられたのをきっかけに転職を決意する。投資会社を営む知り合いから頼まれて飲食店のフランチャイズ会社にCFOに就任するが,そこは思いのほか財政状態が悪いことが判明する。
善玉と悪玉がはっきり分かれる,いかにもありがちな分かりやすい経済小説。
銀行出身の人が多いのは著者が銀行出身だからだろうか。 -
某銀行を退職した主人公の新天地でのフィクションストーリー。
転職経験のある人は、実際自分が今携わって
いる仕事の大小関係無しに、主人公やその家族に
感情移入出来るでしょう。
また新天地を目指して、転職活動中の方も読まれて
みることをお薦めします。
人生良いことばかりじゃない、10あるうちの9が辛くて
1が幸せだから、その1の幸せの価値が分かるという
素晴らしい本です。
この本が好きな人におすすめの本
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江上剛の作品
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